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ハンドブレンダーのおすすめ!軽量や氷を砕いたり離乳食の時短にも!

おすすめのハンドブレンダー

料理の工程である、刻む、泡立てる、つぶす、混ぜる、砕くといったことを、手早くやってくれるのがブレンダー。

最近は、ただ時短になるだけではなく、軽量で使いやすかったり、デザインもおしゃれなものなど、いろいろ出てきています。

人気どころのハンドブレンダーの中から、氷が砕けるものや、離乳食などを作るのにも便利な、おすすめの商品を紹介しますね!

氷が砕けるハンドブレンダーはどれ?

最初に、氷が砕けるハンドブレンダーはどれなのか、紹介しておきます。

というのもハンドブレンダーで氷を砕きたいという人は多いんですが、氷が砕ける商品って意外と少ないんです。

特に、有名メーカーのハンドブレンダーは、氷が砕けるものがあまりない印象です。

このページでは以下のハンドブレンダーを紹介していますが、氷が砕けるのはイデアのブルーノとブラウンだけです。

氷が砕けるかどうか
・ブルーノ・・・〇
・ブラウン・・・〇(ビッグチョッパ―が必要)
・テスコム・・・×
・アイリスオーヤマ・・・×
・パナソニック・・・×
・ビタントニオ・・・×
・クイジナート・・・×
・バーミックス・・・×

バーミックスに関しては、氷を水分と一緒に砕くことはできますが、氷だけで砕くことはできません。

※スムージーを作るのに、凍らせた果物や氷を水分と一緒に砕くなど

また、氷が砕けるハンドブレンダーに関しても、市販の氷はダメで、家庭用の製氷皿で作った氷だけです。

市販されている氷は固いので、刃こぼれなどを起こす可能性があるのでやめましょう。

おすすめのハンドブレンダー!

それでは、楽天などのランキングでもよく見かける、人気でおすすめのブレンダーを紹介していきますね!

BRUNOマルチスティックブレンダー

シンプルでおしゃれ。値段も手頃。氷も砕けて人気のブレンダー!

BRUNOマルチスティックブレンダー

BRUNOと言えばイデアインターナショナルという会社で販売しているブランドで、ホットプレートが有名ですよね!

BRUNOはキッチン家電っぽくないおしゃれなデザインが素敵ですが、性能も高機能ですし、値段も手頃で、すごくバランスの良い商品です。

楽天のハンドブレンダーランキングを見ると、いつも1位になっているというくらい人気の商品です。

BRUNOマルチスティックブレンダーの主な機能

・刻む、つぶす、混ぜる、泡立てる、砕くの1台5役
・連続使用時間3分
・速度調節はできない

重さも500mlのペットボトル1本分より少し重たい570gと比較的軽量で扱いやすくなっています。

チョッパーを使うことで氷も砕けますし、連続使用時間が3分というのは、他のハンドブレンダーと比較しても長いほうです。

しいてデメリットを上げるならば、速度調節ができません。

低速とか高速のようにスピードが選べたほうがいいという場合は他のブレンダーのほうがいいですが、そこにこだわらなければとても使いやすいブレンダーです。

カラーもアイボリー、ピンク、グリーンの3色が基本で、店舗によってレッドなどの限定カラーもあります。

離乳食を作るときでも、つぶす・混ぜる、刻むの工程がスピーディーにできるので、忙しいママやパパの負担も減らせますよ!

BRUNOマルチスティックブレンダーの仕様

消費電力:200W
付属アタッチメント:ブレンダー、泡立て器、チョッパー
ブレンダ―回転数/分:15,500回
連続使用時間:3分(連続運転後の休止時間:30分)
サイズ:幅63×奥行68×高さ365cm
重量:570g
コードの長さ:1.5m

※ブレンダー使用時の仕様

BRUNO マルチスティックブレンダー
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ブラウンハンドブレンダー

種類が豊富で利用者の希望に幅広く対応。アタッチメントによっては氷も砕ける!

ブラウンハンドブレンダーマルチスティック5 MQ535

ブラウンのハンドブレンダーもとても人気がありますが、他メーカーに比べて種類が多く、最初は少し戸惑ってしまうかもしれません。

マルチクイックという名前で、1、3、5、5ヴァリオ、5ヴァリオフィット、7、9という7種類が展開されていて、それぞれ機能や性能が違います。

また、付属するアタッチメントの違いにより、型番は16種類にも上ります。

その中でも、シンプルで使いやすく、値段も手頃なのはマルチスティック5です。

マルチスティック5には、アタッチメントは付いていないM500と、泡立て器とチョッパーが付いているMQ535があります。

離乳食を作るのであればチョッパーもあったほうが便利なので、MQ535のほうがおすすめです。

※本体の性能はM500もM535も同じです

マルチスティック5 MQ535の主な機能
・混ぜる、つぶす、泡立てる、刻む
・速度調節:通常・ターボの2段階
・連続使用時間1分
・軽量モデル:720g

ブラウンのハンドブレンダーの中ではシンプルなモデルで、速度調節は2段階ですが、軽量で扱いやすく値段も手頃になっています。

ただ、氷を砕くにはビッグチョッパ―というアタッチメントが必要です。

ビッグチョッパ―がセットになっているのはMQ5045、MQ5064、MQ745の3つです。

もし、ブラウンのハンドブレンダーで氷を砕きたいとか。どんな種類があるのか具体的に知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。

できるだけ分かりやすく、選び方を紹介しています。

ブラウンハンドブレンダーの違いを比較

マルチスティック5 MQ535の仕様
消費電力:350W
付属アタッチメント:ブレンダー、泡立て器、チョッパー
ブレンダ―回転数/分:14,000回
連続使用時間:1分(連続運転後の休止時間:3分)
サイズ:幅70×奥行70×高さ380mm
重量:720g
コード長さ:1.2m
※ブレンダー使用時の仕様
ブラウンハンドブレンダーマルチクイック5 MQ535
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テスコムスティックブレンダー

シンプル設計で価格も手頃。どちらかというとライトユーザー向き。

テスコムスティックブレンダーTHM332

テスコムは、手頃な値段で様々な家電を展開しています。

ハンドブレンダーは、付属するアタッチメントの種類の違いで3種類。

ただ、もっともアタッチメントが多く、1台5役できるものでも、氷を砕くことはできません。

ここでは、付属のアタッチメントが最も多く、いろんな調理ができるTHM332について紹介しますが、ブレンダ―の基本的な性能は、他の2種類も同じです。

テスコム THM332の主な機能
・混ぜる、つぶす、泡立てる、刻む、おろす
・速度調節はできない
・連続使用時間1分
・モーター保護装置付き(高温になったときに自動的に停止)

1分使ったら30分休ませる必要がありますが、離乳食や一般的な食材の調理には全然問題ありません。

他のブレンダーでも少し工夫すれば大根おろしはできますが、テスコムのブレンダーはおろすことが目的の両面おろし刃が付いているのが特徴です。

1分使ったら30分休憩なので、どちらかというとライトユーザー向き。価格重視の人におすすめです。

テスコム THM332の仕様
消費電力:150W
付属アタッチメント:ブレンダ―、泡立て器、チョッパー、両面おろし刃
回転数/分:11,800回
連続使用時間1分(1分動作後は30分休止)
寸法:幅61×奥行69mm×高さ343
質量:540g
コード長さ:1.7m
※ブレンダー使用時の仕様
テスコムスティックブレンダー THM332
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アイリスオーヤマハンドブレンダー

ユーザー目線の扱いやすいブレンダー。スタンド付きなので収納もコンパクト!

アイリスオーヤマハンドブレンダーIHB-SC502
アイリスオーヤマは、便利で使いやすい家電を次々と発売していて、すごく注目されているメーカーです。

けっこう前からハンドブレンダーを発売していましたが、2020年7月に新しい商品が発売されたのでそちらを紹介します。

アイリスオー IHB-SC502の主な機能
・つぶす、混ぜる、刻む、泡立てる
・2アクションスイッチ(誤作動防止)
・連続使用時間1分
・ブレンダースタンド付き

アイリスオーヤマのハンドブレンダーは、本体のボタンを2つ押さないと動かない誤作動防止が付いているのと、ブレンダースタンドが付いているのがポイントです。

ブラウンのハンドブレンダーにも誤作動防止が付いているモデルがありますが、高機能モデルで値段もやや高めなんですよね。

その点、アイリスのハンドブレンダーは値段も手頃なので、嬉しい機能です。

また、ハンドブレンダーってどこに収納しようか困ることもあると思うんですが、アイリスの場合はブレンダースタンドが付いてきます。

スタンドにコンパクトに収納できるので、まさにユーザー目線の使いやすいブレンダーになっています。

※IHB-SC501はIHB-SC502の泡立て器が付いていない型番です

アイリスオーヤマ IHB-SC502の仕様
消費電力200W
付属アタッチメント:ブレンダ―、泡立て器、チョッパー
回転数/分:?
連続使用時間1分(1分運転後10分休止)
寸法:幅70×奥行70×高さ386mm
質量:800g
コード長さ:1.7m
※ブレンダー使用時の仕様
アイリスオーヤマハンドブレンダー IHB-SC502
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パナソニックハンドブレンダー

4枚刃でしっかりカットし撹拌。一流メーカーの安心感!

パナソニックハンドブレンダーMX-S302
パナソニックと言えば、言わずと知れた一流メーカーです。

けっこう前からハンドブレンダーは出ていましたが、2020年7月1日に最新モデルのMX-S302とMX-S301が発売されました。

MX-S301のほうはスピード調節ができないのと、アタッチメントが付いていません。

ここでは上位モデルのMX-S302のほうを紹介します。

パナソニック MX-S302の主な仕様
・つぶす、混ぜる、泡立てる、刻む
・ダブルアクションスイッチ(誤作動防止)
・スピード調節可能
・連続使用時間1分
・モーター保護装置(モーターの温度上昇を感知して自動停止)

パナソニックのブレンダーは4枚刃になっていて、しっかり細かくカットしながら撹拌し、手軽にささっと調理することができます。

また、ロック解除ボタンを押しながら運転ボタンを押さないと作動しないダブルアクションスイッチなので、誤作動しないようになっています。

少し重めなので、軽量のものを探しているのであれば他のブレンダーのほうがいいですが、デザインもスタイリッシュだし、やはりメーカーに安心感がありますよね。

特にパナソニックが好きという方にはおすすめのブレンダーです。

パナソニック MX-S302の仕様
消費電力200W
付属アタッチメント:ブレンダ―、泡立て器、チョッパー
回転数/分:?
連続使用時間1分(1分運転後10分以上休止)
寸法:幅64×奥行71×高さ410mm
質量:900g
コード長さ:1.3m
※ブレンダー使用時の仕様
パナソニックハンドブレンダー MX-S302
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ビタントニオハンドブレンダー

ウイスクでの泡立てが速い!デザインも可愛らしくコンパクトで軽い!

ビタントニオハンドブレンダーVHB-20
ビタントニオの想いは、シンプルで使いやすい、ずっと愛せる暮らしの道具を届けていくこと。

ビタントニオのどの商品もシンプルではあるんですが、すごくおしゃれで可愛らしいんですよね。

ハンドブレンダーも可愛らしい感じですが、機能はしっかりしていて、他のメーカーに比べて、コンパクトで軽いです。

ビタントニオ VHB-20の主な仕様
・つぶす、混ぜる、刻む、泡立てる
・8段階のスピード調節
・連続使用時間1分
・軽量・コンパクト

ビタントニオのハンドブレンダーは、ウィスクで泡立てるのが一つの特徴です。

従来品は通常の泡立て器(バルーンウィスク)を使っていましたが、ウィスクのほうが時短になるということでウィスクを採用しています。

また、ビタントニオのハンドブレンダーは470g(コード含まず)なので、かなり軽めです。

寸法も幅60×奥行60×高さ395mmなので、他メーカーに比べて細めでコンパクト。

扱いやすさを重視するならおすすめのブレンダーですよ!

ビタントニオ VHB-20の仕様
消費電力150W
付属アタッチメント:ブレード、チョッパー、泡立て器
回転数/分:?
連続使用時間1分(30分休止)
質量:470g(コード込530g)
寸法:幅60×奥行60×高さ395mm
コード長さ:1.7m
※ブレンダー使用時の仕様
ビタントニオハンドブレンダー VHB-20
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クイジナートハンドブレンダー

某雑誌の2019年BESTBUYブレンダ―。仕上がりが速くコンパクト!

クイジナートハンドブレンダーHB-500
クイジナートはアメリカの調理用品ブランドですが、ここのハンドブレンダーはとても評判がいいです。

というのも、LDKといういろんな商品を評価する雑誌がありますが、2019年に1位に選ばれています。

クイジナートのハンドブレンダーはいくつかの種類が出ていますが、ここでは1位に輝いたHB-500という商品を紹介します。

クイジナート HB-500の主な機能
・つぶす、混ぜる、切る、刻む、泡立てる
・低速、中速、高速の3段階
・連続使用時間3分

雑誌では、パナソニック、ブラウン、イデア、アイリスなど、全7製品で比較しているんですが、クイジナートハンドブレンダーは仕上がりがとても速いという評価です。

氷は砕けませんが、他のブレンダーより細身で女性の手にもフィットしやすいサイズなのもポイント。

連続使用時間が3分と、長く使えるのもいいです。

価格はそこまで安くはないですが、評価が高く扱いやすいブレンダーです。

クイジナート HB-500の仕様
消費電力200W
付属アタッチメント:ブレンダー、泡立て器、チョッパー
回転数/分:13,000~16,000回
連続使用時間3分
寸法:幅57×奥行57×高さ360mm
質量:500g
コード長さ:1.2m
※ブレンダー使用時の仕様
クイジナートハンドブレンダー HB-500
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バーミックスハンドブレンダー

他より値段は高いけど耐久性に定評あり。保証期間も長い!

バーミックスハンドブレンダーM300
バーミックスは、1954年スイス生まれの世界中で愛されるハンディプロセッサーです。

20年、30年と愛用しいてる方も多く、耐久性には定評があります。

付属品の違いから、スマート、ベーシック、コンプリートがありますが、ここでは基本となるベーシックを紹介します。

バーミックス M300の主な機能
・刻む、つぶす、混ぜる、泡立てる、砕く(粉末状も可能)
・低速と高速の2段切替
・連続使用時間5分

バーミックスM300フードプロセッサーは、値段もそれなりに高いんですが、機能もワンランク上。

特に、連続して5分も使えるというのは、他のブレンダーではなかなかないと思います。

すごくパワフルでもあるので、ヘビーユーザーにおすすめです。

また、保証期間が5年と、とても長いので長く安心して使うことができます。

少し値段が高くでも、良い物を長く使いたい人にピッタリです。

バーミックス M300(ベーシック)の仕様
消費電力300W
付属アタッチメント:ミンサー、ウイスク、ピーター、スーパーグラインダー、パウダーディスク
回転数/分:13,000回(低速時)
連続使用時間5分
寸法:幅65×奥行65×高さ340mm
質量:975g
コード長さ:1.7m
※ブレンダー使用時の仕様
バーミックスハンドブレンダー M300 ベーシック
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ハンドブレンダー仕様比較表

ハンドブレンダー仕様比較表
この仕様表は、あくまでもこのページで紹介したハンドブレンダー(型番)のものです。

例えば、ブラウンのハンドブレンダーにはいくつかのモデルがあり、それぞれで仕様は異なっています。

ただ、一応の目安にはなると思いますので、参考にしていただけたらと思います。

どんな調理ができるかはもちろん大事なんですが、サイズ感(持ちやすさ)だったり、重さやコードの長さも気にしておきたいところです。

いろんなブレンダーを見てみますと、質量は500gは軽いほうで、1kgは重い部類になります。

また、コードの長さはだいたい1.5m前後なので、使う場所をイメージしながら適切な長さのものを選ぶようにして下さい。

おすすめハンドブレンダーまとめ

料理の工程を簡単にすることができ、時間短縮にもなるハンドブレンダー。

最近はいろんな機能を持つものが販売されているので、自分の必要な機能で絞っていくと見つかりやすいと思います。

もし、なんとなくハンドブレンダーが欲しいと思っているのであれば、BRUNOマルチスティックブレンダーがおすすめ。

1台5役をこなせる機能と、おしゃれなデザイン、値段の手頃さがとてもバランスがとれた商品です。

ハンドブレンダーを上手に使いこなして、手早く料理を終わらせちゃいましょう!

氷が砕けて、デザインもおしゃれで可愛らしく、値段も手頃な人気のブレンダーです↓

BRUNO マルチスティックブレンダー
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