
リファフィンガーアイロンSTとST6の違いについて紹介します。
・フィンガーアイロンST6:2024年10月
ST6のほうが新しい商品で、以下の違いがあります。
・立ち上がり時間
・重さ
・充電時間
・使用可能時間
・カラー

1番の注目ポイントは、プレート幅が違うところです。
・ST6:6mm
ST6のほうが性能面でも進化している部分はありますが、STに比べてプレート幅が半分になっており、「用途が異なっている」と考えた方が良いです。
ST:前髪や毛先のニュアンスづくり、ツヤ出し、髪のふくらみやうねりのレタッチなど
ST6:前髪や顔周りのさらに細かいニュアンスづくり

ST6はプレートがさらに細い分、前髪や顔周りの、より細かいニュアンスを出したい人向けになります。
記事中では具体的に違いを見ていき、リファフィンガーアイロンの知っておきたいポイントも紹介します。
フィンガーアイロンST↓
フィンガーアイロンST6↓
目次
フィンガーアイロンSTとST6の違い

プレート幅
・ST6:6mm
ST6のほうがプレート幅が半分になっています。
そのため、STに比べて、より細かいニュアンスづくりが可能です。
立ち上がり時間
・160℃:約70秒
・180℃:約90秒
・160℃:約40秒
・180℃:約50秒
設定温度は160℃と180℃の2段階で同じですが、立ち上がり時間はST6のほうが早くなっています。
もちろん朝の忙しい時などは、立ち上がり時間が短いほうが嬉しいですが、STの楽天やアマゾン、アットコスメなどの口コミを見る限り、立ち上がり時間について不満を述べている意見はほぼ見られませんでした。
2、3分くらいかかるとしたら、さすがにイラっとするかもしれませんが、最長で1分30秒であれば許容範囲内かなと思います。
重さ
・ST6:150g
微妙な違いではありますが、ST6になって10g軽くなっています。
充電時間
・ST6:約3時間
ST6のほうがフル充電にかかる時間は長くなりました。
ただ、その分、充電後に使える時間も長くなっています。
次にフル充電後の使用可能時間を紹介します。
使用可能時間
・ST6:約18~21分
ST6のほうがフル充電にかかる時間が長くなった分、1回の充電で使用できる時間も長くなりました。
1回約3分くらい使うとすると、フル充電でだいたい以下の回数使うことができます。
・ST6:6~7回
STのほうが使用可能時間が短いので、口コミでも電池のもちについて物足りなさを感じているような意見はチラホラ見かけます。
この辺は仕様なので仕方がないですが、別売りのACアダプターを使えば、ケーブルをつなぎながらヘアアイロンを使うことができます。
ですので、物足りなさを感じるようであれば、別途ACアダプターを用意するのも一つの方法です。
対応しているACアダプターの仕様については、「知っておきたいポイント」の中で詳しく紹介します。
カラー

・ブラック
・ピンク

・シルキーピンク
・ダークシルバー
お好みになりますが、STはシンプル&可愛らしい、ST6はゴージャス感のあるカラーになっています。
また、STの「ホワイト」については「真っ白ではない」という意見がけっこうあるので、知っておきたいポイントの中で詳しく紹介します。
フィンガーアイロンST↓
フィンガーアイロンST6↓
STとST6の選び方
選び方としては以下のようなイメージになります。
・ST:前髪や毛先のニュアンスづくり、ツヤ出し、髪のふくらみやうねりのレタッチなど
・ST6:前髪や顔周りのさらに細かいニュアンスづくり
ちなみに、公式ページなどでも紹介されている、フィンガーアイロンSTの説明は1台10役となっており、以下のような使い方が示されています。

2.スウィングバング
3.内巻きカール
4.外ハネカール
5.ふんわりトップ
6.うねりレタッチ
7.ツヤ出しスルー
8.おくれ毛ウェーブ
9.タイトメイク
10.ツイストカール
もう少し具体的に知りたい場合は、リファ公式のフィンガーアイロンSTによるスタイリング動画を見て見ると、イメージが湧きやすいと思います。
また、リファ公式では、STとST6のニュアンス比較動画もアップしているので、そちらも参考になるでしょう。
ST6のほうは「細部特化型」でより細かいニュアンスを出しやすいことが分かると思います。
ただ、ST6の口コミでは、毛量が多くて時間が掛かったり、髪が細くてうまく挟んだりクセ付けするのに手こずっている人の意見を見かけました。
なので、毛量や髪質も考慮して選び分けたほうが良いと思います。
フィンガーアイロンST↓
フィンガーアイロンST6↓
知っておきたいポイント
コードをつなぎながらの使用について
充電・給電用のUSBケーブルは付属品として付いてきます。
そのケーブルを使えば、USB接続して充電をすることができます。
ただ、「コードを繋ぎながら使いたい」という場合は、別途ACアダプターが必要になります。
定格出力:9V、3A対応のUSB Type-Cポートを備えたACアダプター
充電しながら使うことはできないので、「コードを繋ぎながら使いたい」場合は、別途上記に対応したアダプターを用意しましょう。
機内持ち込みについて
基本的には、内蔵電池を取り外した状態であれば、機内への持ち込みができます。
ST、ST6ともに、内蔵電池は本体の電池カバーを外して取り出せるようになっています。
ちなみに、内蔵電池を取り外せば、ヘアアイロン本体は預入の荷物に入れることもできますが、電池については機内持ち込みのみです。
ただ、航空会社ごとに持ち込めるものが異なる場合があるので、分からないときは利用する航空会社や空港の保安部門へ問い合わせてみたほうが良いです。
また、「ANA ヘアアイロン」などで検索すると、航空会社のQ&Aページがヒットして、ヘアアイロンの扱いについて書かれていることも多いです。
事前に利用する航空会社のホームページを調べてみることをおすすめします。
STのホワイトカラーについて

STのカラーには「ホワイト」があります。
ただ、口コミでは「青みがかっている」とか「ブルーに近い」というような意見がけっこうあります。
要は「真っ白なホワイトではない」ということです。
紹介・販売ページによっては以下のように書かれていることがあります。
それが、「きれい」とか「かわいい」という人もいますが、「真っ白なホワイトだと思っていたので残念」という人もいます。
なのでSTのホワイトを検討している場合は、「真っ白ではなく青みがかって見える」というのはあらかじめ認識しておきましょう。
まとめ
リファフィンガーアイロンSTとST6の違いについて紹介しました。
性能面では、STよりも新しい商品であるST6のほうが進化している部分はあります。
しかし、この2つの商品はプレート幅が違うので用途が異なっていると考えた方が良いです。
簡単にいうと、STは「万能型」、ST6は「細部特化型」です。
ST6はプレート幅がSTの半分になっていて、より細かいニュアンスづくりに向いています。
どのような使い方をしたいかによって選び分けると良いですよ!
フィンガーアイロンST↓
フィンガーアイロンST6↓



