
パナソニックのヘアードライヤー、イオニティEH-NE7NとEH-NE5Nの違いについて詳しく紹介します。
・EH-NE5N:2025年11月
EH-NE7Nのほうが上位モデルになっていて、以下の違いがあります。
・ミネラルの有無 (EH-NE7Nのみ)
・イオンチャージの有無 (EH-NE7Nのみ)
・サイズや重さ (若干の違い)

ポイントとしては、EH-NE7Nは、マイナスイオンだけじゃなく「ミネラルも発生する」こと。
もう一つは、EH-NE7Nにはイオンチャージの機能があることです。
これにより、EH-NE5Nにはない以下の3つが期待できます。
・UVケア効果
・時間が経ってもミネラルやマイナスイオンが髪に付着しやすい
上記のような効果も期待するなら、EH-NE7Nのほうが良いということになります。
具体的には記事中で詳しく紹介し、知っておきたいポイントもあるので併せて紹介しますね!
イオニティ EH-NE7N↓
イオニティ EH-NE5N↓
目次
EH-NE7NとEH-NE5Nの違い

髪に届く風の量
EH-NE7NとEH-NE5Nの風量は、どちらも1.6㎥/分です。
ただ、吹出口から出た風は、周りの風を巻き込みながら増幅し、大風量が髪に届きます。
その時に、吹出口から10cmの距離における髪に届く風量に違いがあります。
・EH-NE5N:3.0㎥/分
若干の違いではありますが、EH-NE7Nのほうがより多くの風が届きやすくなっています。
その分、乾かしやすいとは言えますが、どちらも速乾には定評があるので、さほど気にする必要はないでしょう。
ミネラルの有無

・EH-NE5N:マイナスイオン (吹出口1つ)
EH-NE7Nはミネラルとマイナスイオンが2つの吹出口から出ます。
EH-NE5Nはマイナスイオンが1つの吹出口から出ます。
EH-NE7Nはミネラルも発生するうえに吹出口も2つなので、Wミネラル&マイナスイオンになります。
※一般的に髪はプラスの静電気を帯びやすい性質があります。ミネラル、マイナスイオンをあてることで、静電気を抑えられ、髪がさらさらになり、まとまりやすくなることが期待できます
そのため、EH-NE5Nにはない髪への効果も期待できます。
・静電気の抑制
・さらさらになる
・まとまりやすくなる
・キューティクル密着ケア
・UVケア
EH-NE7Nのみに期待できる効果について、詳しく見ていきます。

Wミネラル&マイナスイオンによって、髪表面をコートし、キューティクルを密着する効果が期待できます。
ダメージを抑制しながら、指通りのよいさらさらな髪へ導きます。

髪を守るキューティクルの密着性を高めることによって、紫外線(UV)やブラッシングからの摩擦ダメージを抑えることが期待できます。
これらの髪への効果も期待するのであれば、EH-NE7Nということになります。
イオンチャージ機能の有無
・EH-NE7N:あり
・EH-NE5N:なし
イオンチャージ機能は、ミネラルやマイナスイオンを髪に付着しやすくする機能です。
ミネラルやマイナスイオンは、マイナスの電気を帯びています。
そのため、あて続けると髪にマイナスの電気がたまり、マイナス同士が反発して髪に付きにくくなります。
そこで、イオンチャージ機能はたまったマイナスの電気を髪から逃がすことができ、ミネラルやマイナスイオンが髪に付着しやすくなります。
使い方は、本体背面に「イオンチャージパネル」が付いているので、パネルに触れるようにハンドルを持つだけです。
普通に持てばパネルに触れると思うので、さほど意識しなくても使うことができます。
サイズや重さ
ほぼ無視して良いくらいの違いですが、EH-NE7NとEH-NE5Nではサイズや重さも若干違います。
・EH-NE7N:21.8×18.4×8.5
・EH-NE5N:21.6×18.4×8.5
・EH-NE7N:550g
・EH-NE5N:545g
また、これは大抵のドライヤーの意見としてあることですが、EH-NE7NとEH-NE5Nの口コミでも「重い」という人もいれば「軽い」という人もいます。
ただ、どちらも500g台なのでドライヤーとしては一般的な重さです。
少なくとも特別重いというわけではありません。
使っているドライヤーとの比較でも感じ方は変わってくると思います。
重さが気になる方は、使っているドライヤーと「EH-NE7N」や「EH-NE5N」の重さを比較することでイメージが湧くでしょう。
イオニティ EH-NE7N↓
イオニティ EH-NE5N↓
知っておきたいポイント
風量が常に「強風」
EH-NE7NとEH-NE5Nともに、以下の3つのモードがあります。
・CARE:低温風
・COLD:冷風
但し、風量が全て「強風」になっています。
そのため、口コミでもよく見かけるのが「風量が変えられたら良いのに」という意見です。
これが、EH-NE7NとEH-NE5Nのデメリット的な意見としては1番多いです。
乾かすことが主な目的であれば、さほど問題はないと思います。
風量も強いので、早く乾くという意見は多いです。
ただ、「セット」するとなると、コツが必要だったり、やりにくさを感じる人もいるでしょう。
実際、「セットには向いていない」という意見も多いですし、「セットするときは別のものを使う」という人もいます。
中には、風量調節ができないことを知らずに購入した人もいたので、この点については検討段階で必ず把握しておきましょう。
効果が出にくい人がいる
EH-NE7NとEH-NE5Nの両方の説明書に書かれていますが、以下の人はマイナスイオンの効果があらわれにくい場合があります。
・強いくせ毛の人
・髪質がサラサラでおさまりがいい人
・縮毛矯正パーマをかけて3~4か月までの人
・髪の短い人
該当する人全員にあてはまるということではないと思いますが、効果を感じにくい場合があるということは知っておいた方が良いでしょう。
まとめ
パナソニックのヘアードライヤー、イオニティEH-NE7NとEH-NE5Nの違いについて紹介しました。
・UVケア効果
上記のような効果も期待するのであれば、EH-NE7Nのほうが良いでしょう。
また、どちらの機種も風の強さは調節できない(どのモードも全て強風)ので、その点は把握しておきましょう。
イオニティ EH-NE7N↓
イオニティ EH-NE5N↓



