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カブースウルトラライトグラファイトの違いや口コミ!

カブースウルトラライトグラファイトの違い
新モデルのカブースウルトラライトグラファイトと旧モデルのカブースグラファイトの違いを紹介します。

ウルトラライトグラファイトとグラファイトの違いとしては、

・日よけの形状
・重さ
・ドリンクホルダーの有無
・前座席のリクライニング角度
・カラー展開
・値段

上記のようなものがあります。

新モデルのウルトラライトグラファイトのほうが、値段は少し高くなっているものの、重さが軽くなっていたり、ドリンクホルダーが付いたりと少し進化しています。

詳しい違いや、メリット・デメリットなどについて詳しくみていきますね!

軽くなってドリンクホルダーも付いていて便利↓

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ウルトラライトグラファイトとグラファイトの違い

新モデルのウルトラライトグラファイトと旧モデルのグラファイトの違いを見ていきますね!

日よけの形状

ウルトラライトグラファイトとグラファイトの日よけの形状
まず、新ウルトラライトグラファイトと旧グラファイトでは、日よけの形状が違います。

新しい方は角ばっていて、古いほうは丸い形です。

ウルトラライトグラファイトのほうが日よけが若干大きくなっています。

また、上の画像は両方ともベビーカーのカラーはレッドなんですが、旧グラファイトは日よけの内側はベビーカーと同じカラーですが、外側はブラックです。

それに対して、新ウルトラライトグラファイトは外側もベビーカー本体と同じカラーになりました。

日よけの外側がブラックだと、本体のカラーに関わらず全体的に落ち着いた感じに見えますが、外側が本体と同じカラーになることで、本体のカラーによって落ち着いた感じと明るい感じでハッキリ分かれるようになりました。

重さ

重さは、ウルトラライトグラファイトのほうが、1~2kgほど軽いです。

具体的いは以下の通りです。

グラファイト:11.8kg
ウルトラライトグラファイト:9.5kg、フル装備:10.9kg(リアシートなどを取り付けた場合)

微妙な違いではありますが、折りたたんで持って移動するような場合は、少しでも軽い方が運びやすいです。

ちなみに重さには違いがありますが、サイズに関しては同じで、幅55×奥行96×高さ105cmとなっています。

ドリンクホルダーの有無

ウルトラライトグラファイトに付いているペアレントオーガナイザー
旧モデルのグラファイトには付いていないんですが、新モデルのウルトラライトグラファイトには、手で押す部分の下にドリンクホルダーが付いています。

ちょっとした収納兼ドリンクホルダーです。

両側にはペットボトルが2本、間には携帯などが入るポケット、背面(押し手側)にはファスナー付きポケットが1つ付いています。

ちょっとしたものではあるんですが、あるとないとでは使い勝手が違ってきます。

座席の下に大きな荷物入れもあるし、ハンドル部分にドリンクホルダーやちょっとしたポケットがついてるのもとても助かります。

出典:楽天市場

荷物もたくさんかけれるし、持ち手のところにドリンクホルダーや小物入れがついててとても便利です!

出典:楽天市場

このように、あるとやっぱり便利なんですよね。

で、これは「ペアレントオーガナイザー」という名前で、別売り(並行輸入品)でも販売されています。

ただ、値段がけっこうバラつきがあり(アマゾンが安かったです)、5000円~10000円くらいなので、後から買うよりは最初から付いているウルトラライトグラファイトのほうがいいと思います。

カブースペアレントオーガナイザー平行輸入品はこちら↓

前座席のリクライニング角度

新旧グラファイトともに、前座席にはリクライニングが付いています。

ウルトラライトグラファイト(新モデル)では、リクライニングがより倒れるようになりました。

グラファイト:2段階(110度、130度)
ウルトラライトグラファイト:3段階(97度、124度、148度)

ただ、ウルトラライトグラファイトを1番倒した148度にすると、後部座席に座れなくなります。(立って乗ることは可能)

前席を3段目までリクライニングさせると後席は完全に座れません。なので前席シートに分厚くて首も支えるタイプのシートクッションを敷いて、2段目までリクライニングさせて3か月の息子を座らせています。これだと後席も座れます。

出典:楽天市場

ただ、まだ4ヶ月なのでリクライニングを1番下にしたら上の子が座るスペースがなくなってしまったのでリアシートを購入しました!

出典:楽天市場

状況によっては使えるので、ないよりはあったほうがいい機能ではありますが、使い方が限定されるということは知っておいた方がいいでしょう。

カラー展開

ウルトラグラファイトとグラファイトでは、カラー展開が違います。

ウルトラライトグラファイトのカラー

ウルトラライトグラファイトのカラー展開

ターコイズ
レッド
ブラック
チャコール
シトロン
グラファイトのカラー

カブースグラファイトのカラー展開

レッド
ブラック
アップルツリー
アンバー

で、カラーの違いもあるんですが、「日よけ形状」のところで紹介したように、旧グラファイトはどのカラーでも日よけの外側はブラックです。

そのため、どのカラーでもなんとなく落ち着いた雰囲気なんですよね。

ウルトラライトグラファイトのほうは、日よけの外側も本体カラーと同じになっているので、落ち着いた感じと明るい感じでメリハリの効いた印象になっていますよ!

仕様比較

ウルトラライトグラファイトグラファイト
対象月齢(前部)3ヶ月から約20kgまで
(後部)2.5歳から約20kgまで
(前部)3ヶ月から約20.4kgまで
(後部)2.5歳から約20.4kg(身長101cm)まで
サイズW55×D96×H105cmW55×D96×H105cm
重さ本体重量:9.5kg
フル装備重量:10.9kg
11.8kg
ドリンクホルダー×
前座席リクライニング3段階(97度、124度、148度)2段階(110度、130度)
カラーターコイズ、レッド、ブラック、チャコール、シトロンレッド、ブラック、アップルツリー、アンバー

ウルトラライトグラファイトとグラファイトの選び方

【ウルトラライトグラファイト向き】
・持ち運ぶ可能性がある
・ドリンクホルダーやスマホなどを入れる小型収納も欲しい

車や電車、バスなどへの乗せ降ろしなどがある場合は、少しでも軽量なウルトラライトグラファイトが向いています。

また、ドリンクホルダーや、ちょっとしたものを入れておける小型の収納もあったほうがいい場合もウルトラライトグラファイトがいいでしょう。

軽くなってドリンクホルダーも付いていて便利↓

【グラファイト向き】
・持ち運ぶことはほとんどない
・小型の収納はなくてもよい
・価格重視

ウルトラライトとは逆に、ほとんど乗せ降ろしすることはないとか、他に収納できるものを持つから小型の収納はいらない。

そして何より、できるだけ安いほうがいいという場合はグラファイトでもOKです。

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カブースウルトラライトグラファイトの口コミ

カブースウルトラライトグラファイトの口コミから分かる、メリット・デメリットを詳しく紹介します。

デメリット

自立しない

購入の際、自立しないことで迷ったが、ブレーキをかけて壁に立てかけると安定して立っている。できれば自立してほしいが、そこまで大きな問題ではないかも。

出典:楽天市場

折り畳むと高さが少しあります。自立はしませんが、タイヤロックをかけて壁に立て掛ければ立ってくれるので、特に支障なしです。

出典:楽天市場

カブースウルトラライトグラファイトは折りたたんだ時に自立しません。

口コミではそこがやや不満という意見が多いんですが、上の口コミにもあるように後輪のタイヤロックをかければ立てかけても安定しています。

なので、自立すればよりいいんですが、そこまで大きなデメリットではないかなと思います。

もし、新しいモデルが出るとすれば、その辺が改善されることに期待です。

バスはやや厳しい?

やはり一人乗りに比べると重たく、バス等に乗る時は苦労しますが、それでも一人抱っこして(1歳児)一人と手を繋ぎ(3歳児)重たい荷物(3人分)を持つよりは楽です。

出典:楽天市場

電車移動の時は後ろを踏んで前のタイヤをあげれば全然乗せれます。バス移動の方はやめた方がいいです。

出典:楽天市場

ノンステップバスだったり、そのまま押して行って乗れるような電車は大丈夫でしょうが、乗る時に子供をいったん下ろして抱えたり背負ったりしつつ、ベビーカーを折りたたんで持つような状況はちょっと大変さはあると思います。

口コミでは、「バスでも大丈夫という人もいれば」、「私は一人では無理」という人もいるので、人による部分もあります。

ですので、バスや電車の利用を考えている人は、使っているところをイメージして自分でもできそうかどうかや、交通機関の混雑状況なども考慮して購入を検討したほうがいいでしょう。

ちなみに電車の改札ですが、「通れるところと通れないところがある」という意見もありましたが、通れたという意見が多く大抵の改札は大丈夫だと思います。

横幅は思ったほど大きくなく、東急田園都市線ユーザーですが普通の幅の改札も通れました。

出典:楽天市場

通常のB型ベビーカーと比べるとやっぱり重くて大きいですが、小回りはきくしたいていの電車の自動改札も通れます。

出典:楽天市場

軽自動車に乗せる場合は注意

組み立てはとっても簡単…簡単過ぎて大丈夫かな?と思う位。折り畳みも簡単で、テーブルを取り外せば、軽自動車(モコ)のトランクにも横にして入られました。

出典:楽天市場

畳んでも結構大きいので、軽自動車に積むのは少しキツキツかと思います。

出典:楽天市場

車に乗せることを考えていて、特に軽自動車の場合は、サイズ感はしっかり把握しておいたがほうがいいと思います。

折りたためるので、乗せられないということはないと思うんですが、トランクの形状だったり、うまく入れられないということがあるかもしれません。

折りたたんだ時の正確なサイズ(厚み)は分かりませんが、少なくとも高さ105cmと幅55cmはありますので、それよりも一回りか二回り余裕があることが望ましいでしょう。

説明書が分かりにくい

組み立て、説明書が分かりづらく困難。1時間位かかり、組み立て完了。説明書もう少し分かりやすいといいですね。

出典:楽天市場

夫いわく、組み立て説明書が史上最も分かりづらかったそうです。是非改善していただければと思います。

出典:楽天市場

説明書に関しては、どちらかというと分かりにくいという口コミが多いです。

特に迷うことなく組み立てたという方もいますが、けっこう苦労した方もいて、だいたい30分くらいかかったという人が多いです。

これだけ説明書に関して口コミに書かれているということは、お世辞にも親切丁寧な説明書ではありません。

ただ、動画で組み立てている様子を公開してくれている人もいるので、全くお手上げということにはならないでしょう。

メリット

押しやすい

バギーの時と違い、近所のデコボコ道でも車輪が大きいので段差にハマることなく走行もスムーズです!157cmハンドル位置も胸あたりで押しやすいです。

出典:楽天市場

重さは、軽くはありませんが、車輪が大きい(一台目のグレコシティカーゴと比較して)ので、横断歩道から歩道へ上がる段差など、逆に力を使わずに押したら上がれるという感じです。

出典:楽天市場

1歳と2歳児を乗せる用に購入。荷物も沢山入るし、二人乗っても押して歩くのは楽でした。操作性、機能性は満足です♪

出典:楽天市場

ベビーカーの重さはあるけど、重い分安定していて押しやすいと思いました。閉じるのが面倒だけど、2人乗せれるのはやっぱり便利。

出典:楽天市場

ベビーカー自体にもそこそこ重さがありますし、そこに子供2人乗ったら押しにくいんじゃ?と思う人もいると思います。

ただ、重さがある分安定するのと、タイヤが大きいので押しやすいという意見が多いです。

非力だから押すのが大変ということにはならないはずです。

一人をベビーカー、もう一人抱っこひものような状況に比べたら、かなりラクになるでしょう。

子供が喜んでくれる

ブラックを使用しています。買い物中、お店のお姉さんにかっこいい!とほめられました。立ったり座ったりできるスタイルも、子供が飽きずに楽しんで乗れるのでとても重宝しています。

出典:楽天市場

メリットは1歳と3歳の子供を同時に抱っこしなくてもいいこと。3歳の子供も楽しそうに乗ったり立ったりしてくれること。特に坂の多いところや動物園など行った時には重宝しています。

出典:楽天市場

全体的には満足。2歳と4ヵ月の二人を乗せて保育園の送迎に使用。とても楽になり、買ってよかった。子供も喜んで乗っている。

出典:楽天市場

親がラクになるだけじゃなく、子供たちが喜んで乗ってくれるというのも大きいですよね。

特に後ろは立って乗ることもできるので、「立ったり座ったり楽しそう」という口コミがけっこうあります。

ダダをこねられると精神的にも苦痛になりますが、喜んで乗ってくれれば楽しく出かけられますよ!

まとめ

新モデルのカブースウルトラライトグラファイトと旧モデルのグラファイトを比較しました。

ウルトラライトグラファイトは少し軽量になったのと、ドリンクホルダーなどの小型の収納が付いて便利になりました。

少しでも軽量でドリンクホルダー付きならウルトラライトグラファイト、価格重視なら旧グラファイトを選ぶのがいいと思います。

押しやすく移動しやすいですし、子供が喜んで乗ってくれるので、外出がラクになりますよ!

軽くなってドリンクホルダーも付いていて便利↓

少し重いしドリンクホルダーはないけど、価格重視ならこちら↓

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