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サイベックスリベル新型と旧型の違い!

サイベックスリベル新型(2024年)と旧型(2023年)の違い!
サイベックスリベルの、新型(2024年モデル)と旧型(2023年モデル)の違いを紹介します。

機能は同じでカラーがリニューアル

2024年モデルは2023年モデルから本体の機能に違いはありません。

カラーがリニューアルされました。

以前は特徴的な明るめの青色がありましたが、落ち着いた青色になりました。

また、意外と白がなかったんですが、2024年には追加されています。

この辺の詳しい内容や、その他の知っておいた方が良い点は記事中で詳しく紹介します。

また、2022年モデルが販売されていることがあるので、2022年から2023年モデルになって何が変わったのかについてもまとめています。

2022年モデルが気になっている方は、そちらもご覧下さい。

2024年モデル。サイベックスリベル↓

2023年モデル。サイベックスリベル↓

サイベックスリベル新型と旧型の違い

サイベックスリベル2024年モデルと2023年モデル

カラーがリニューアル

リベル新型(2024年)カラー

サイベックスリベル2024年モデルのカラー展開

【ブラックフレーム】
・キャンディピンク (一部店舗限定カラー)
・マジックブラック
・キャンバスホワイト
【トープフレーム】
・アーモンドベージュ
・ストーミーブルー
【シルバーフレーム】
・フォググレー
・ダークブルー
リベル旧型(2023年)カラー

サイベックスリベル2023年モデルのカラー展開

・ビーチブルー
・ラバグレー
・オーシャンブルー
・ムーンブラック
・シーシェルベージュ

リベルの新型と旧型では、上記のようにカラーバリエーションが変わりました。

新型(2024年)は、フレームが色違いの3種類に分かれていて、フレーム毎に本体のカラーが決まっています。

ただ、例えば「シルバーフレーム」の場合、フレーム全体がシルバーというわけではなく、本体とタイヤを支えている部分(全体の一部分)がシルバーになっています。

なので、基本的には本体のカラーを重視して選べば良いと思います。

ただ、販売ページの中には、フレームの違いが書かれていないものもありました。

一応カラーによっては、「フレームも若干異なる場合がある」という点は知っておきましょう。

また、新型(2024年)の「キャンディピンク」は、限定カラーになっています。

楽天やヤフーショッピングに出店している、「ナチュラルベビー」というショップで販売されています。

2024年モデル。サイベックスリベル↓

2023年モデル。サイベックスリベル↓

その他知っておきたいポイント

意外と重い

リベルはかなりコンパクトに畳めるベビーカーなので、軽いイメージの方が多いかもしれません。

ただ口コミを見ると、実際に持ってみたときに「意外と重い」と感じる方がけっこういます。

リベルの重さは以下のようになっています。

2024年・2023年モデル:6.2kg

他のB型ベビーカーでは3kg台のものもあるので、そういうものと比較すると確かにある程度の重さがあります。

ただ、他のB型ベビーカーは、子供の体重が約15kg(3歳頃)までというものが多いです。

その点、リベルは約22kg(4歳頃)まで使えるので、その分安定感も必要になり、少々重くなるのは仕方がないでしょう。

そのため、階段だったり公共交通機関の利用などで、「ある程度持ち運んで使用することを想定している」場合は、そこそこの重さがあることは知っておいたほうが良いです。

重さがある分、走行しているときに安定感があるという意見もあるので、どういうシーンで使うかによっても意見が分かれると思います。

改札がギリギリくらい

サイベックスリベル2023年モデルと2022年モデルのサイズ
※画像は2023年モデルですが、サイズは2024年モデルも同様です

通常時のリベルの幅は2024年モデル、2023年モデルともに52cmです。

他のB型ベビーカーだと45~46cmくらいが多いと思います。

そのため、通れないことはないですが、改札によってはギリギリくらいの幅になっています。

例えば、阪急電鉄のホームページでは、改札機と改札機の間の標準的な幅は55cmと書かれています。

なので、けっこうギリギリな感じですよね。

幅が広い分、子供にとってはゆとりがあって乗りやすいとは思いますが、幅が広めということは知っておいた方が良いでしょう。

バーを付けたまま折りたためない

リベルはバンパーバーが別売りになっています。

必須というわけではないですが、やはりあったほうが安心ということもあるので、この辺は一度使ってみてから検討するということでも良いと思います。

ただ、リベルはバンパーバーを取り付けたまま、折りたたむことができません。

「バンパーバーを付けたまま折りたためたらもっと良いのに」というような意見はけっこうあります。

この点も、許容できそうかどうか、検討段階で考えておくと良いでしょう。

また、楽天には、リベル本体とバンパーバーのセット販売をしているショップがあります。

※常にやっているのかは不明です

ただ、バンパーバーは3,500円くらいですが、私が確認した時点では「本体+バンパーバーの価格」になっており、特に値引きはされていなかったです。

なので、別々に買う手間は省けると思いますが、セットだからお得に買えるのかというのは、その時点の価格をチェックしてみて下さい。

サイベックス リベル専用 バンパーバー↓

荷物入れの容量が少ない

サイベックスリベル2023年モデルと2022年モデルの荷物入れ
リベルは座席の下が荷物入れになっています。

ただ、「荷物入れの容量が少ない」という意見はけっこう多いです。

もちろん十分入るという方もいるので、それぞれの感じ方による部分もあると思います。

いずれにしても、そんなにたくさんの物は入らないと思っていた方が無難です。

ショップによっては限定カラーがある

サイベックスリベル2024年モデルの限定カラーキャンディピンク
サイベックスリベル2023年モデルと2022年モデルの限定カラーハイビスカスレッド
リベルの2024年・2023年・2022年モデルともにお店によっては、限定カラーを販売しているところがあります。

楽天やヤフーショッピングに出店している「ナチュラルベビー」というショップです。

2024年モデルは「キャンディピンク」、2023年・2022年モデルは「ハイビスカスレッド」を限定カラーとして販売しています。

とてもキレイでかわいい色なので、限定カラーが希望の場合は「ナチュラルベビー」をご覧下さい。

また、私が確認した時点では、楽天やヤフーショッピングに出店している上記ショップだけでしたが、他のショップでも販売していることもあるかもしれません。

気になる方は、「リベル キャンディピンク」など、カラーを指定するなどして検索してみると良いでしょう。

機内持ち込みは場合によっては確認を推奨

リベルは、販売ページなどでも「機内持ち込みOK」と書かれていることがあります。

もちろんそれは嘘ではありません。

ただ、事前に確認しておいたほうが良い場合もあります。

例えば、JALの国際線はそもそもベビーカーの持ち込みができません。

また、ANAとJALの機内持ち込み条件は同様で、以下のようになっています。

【100席以上】
3辺の和:115cm以内
かつそれぞれの長さ:55×40×25cm以内
重さ:10kg以内
【100席未満】
3辺の和:100cm以内
かつそれぞれの長さ:45×35×20cm以内
重さ:10kg以内

折畳み時のリベルのサイズは以下です。

高さ×幅×長さ:48×32×20cm
重さ:6.2kg (キャノピー除く)

ここで注意しておきたいのが、「100席未満」の持ち込み条件です。

リベルを折りたたんだ時の3辺の和は、ちょうど100cmになるのでその点は問題ありません。

ただ、3辺のそれぞれの長さも最大値が決められており、最大45cmまでのところ、リベルは3cmオーバーの48cmになっています。

ANAのホームページでは、この3辺それぞれの長さが赤文字で強調されています。

なので、ここは事前に確認しておいたほうが無難ではないかと思います。

また、航空会社によって基準が違うこともあるので、よく分からない場合は確認することをおすすめします。

機内持ち込みする場合には、リベル専用のトラベルバッグが販売されているのであると便利です。

リベル専用トラベルバッグ↓

2024年モデル。サイベックスリベル↓

2023年モデル。サイベックスリベル↓

昨年以前(2023年と2022年)の違い

サイベックスリベル2023年モデルと2022年モデル
ここからは、リベル2023年と2022年モデルの違いになります。

※2023年と2024年モデルは機能は同じでカラーだけの違いなので、「2022年と2023年の機能的違い = 2022年と2024年の機能的違い」ということになります

・ベルト調節が簡単になった (ワンプルハーネス)
・肩ベルトの高さの変更
・シーシェルベージュのカラー変更
・重さ (若干の違い)

2023年モデルになってワンプルハーネスになり、ベルト調節がより簡単になりました。

また、肩ベルトの高さが高くなり、4歳頃の成長した子供にも合わせやすく進化しています。

この辺が大きな違いなので、リニューアルした部分に魅力を感じるかどうかで選び分けるのが基本になります。

ベルト調節が簡単になった

サイベックスリベル2023年モデルのワンプルハーネス
リベルの2023モデルは、2022年モデルに比べてベルトの調節がより簡単になりました。

子供を乗せたあとに、座席の手前に付いているストラップを手前に引くだけで肩と腰の両方のベルトが締まる、ワンプルハーネスになっています。

ベルトを緩めるときは、ストラップの根本にあるボタンを押しながら、肩ベルトを左右一緒に手前に引くだけです。

ここが新旧モデルのかなり大きな違いなので、ワンプルハーネスが良い場合は2023年や2024年モデルを選びましょう。

肩ベルトの高さの変更

リベルは22kg(4歳頃)まで使うことができます。

一般的なコンパクトベビーカーは体重15kg(3歳頃)までが多いので、そこもリベルのメリットです。

リベルの2023年モデルでは、4歳頃まで成長した子供でも、より合わせやすいように、肩ベルトの高さが約3.5cm高くなりました。

なので、お子さんの成長度合いにもよるとは思いますが、4歳頃まで使うことを想定しているなら2023年や2024年モデルのほうが、より使いやすいでしょう。

シーシェルベージュのカラー変更

サイベックスリベル2023年モデルのカラー展開
サイベックスリベル2022年モデルのカラー展開

リベルの2023年モデル、2022年モデルともに、カラーのラインナップは同じで、以下のようになっています。

・ビーチブルー
・ラバグレー
・オーシャンブルー
・ムーンブラック
・シーシェルベージュ

その中で、「シーシェルベージュ」がリニューアルして、色合いが変わっています。

サイベックスリベル2023年モデルと2022年モデルのシーシェルベージュの比較

この辺はお好みで選ぶと良いでしょう。

重さ (若干の違い)

2023年モデル(2024年も同様):6.2kg
2022年モデル:5.9kg

300gの違いなので気にするほどではありませんが、一応違いとして挙げておきました。

2024年モデル。サイベックスリベル↓

2023年モデル。サイベックスリベル↓

2022年モデル。サイベックスリベル↓

一緒にあると便利なもの

リベル用バンパーバー

「取り付けたままでは畳めない」という不便さはあるものの、安全を考えれば、やはりあったほうが安心です。

リベル用バンパーバー↓

リベル専用レインカバー

雨の日や防寒用にも便利なレインカバー。

専用なので、「着脱も簡単」という意見が多いです。

デメリット的意見としては、「レインカバーを入れる収納カバーがあればいいのに」という意見はいくつか見られます。

その辺が許容できるのであれば、あると便利です。

リベル専用レインカバー↓

リベル専用トラベルバッグ

旅行だけではなく、普段使いでも、持ち運ぶことを想定している場合にはあると便利です。

ただ、リベル自体もけっこう重さはあるので、例えばバッグに入れて肩にかけて長い時間歩くというのはかなり大変です。

本当にちょっとした時間持ち運ぶイメージが現実的です。

リベル専用トラベルバッグ↓

まとめ

サイベックスリベルの新型(2024年モデル)と旧型(2023年モデル)の違いを紹介しました。

機能的な違いはなく、カラー変更が行われています。

ですので、新型(2024年)と旧型(2023年モデル)から選ぶ場合は、好きなカラーで選べばOKです。

ただ、2022年モデルからは多少の機能的変更があるので、2022年モデルが気になっている方は変更点を参考にしてみて下さい。

あとは、かわいい色の限定カラーもあるので、限定カラーが気にる方は「ナチュラルベビー」というショップをご覧になってみて下さいね!

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