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ラボクルとリトルキディーズを比較!どちらのレインカバーを選ぶ?

ラボクルとリトルキディーズのレインカバー

ラボクルもリトルキディーズも、非常に人気がある子供乗せ自転車用のレインカバーです。

価格はフロント用・リア用ともに1万円ほど(ラボクルは12,000~14,000円くらい)しますが、「作りがしっかりしている」とか「空間が広いから子供が嫌がらない」など定評があります。

ただ、見た目的には対照的なデザインなんですが、どちらを選べばいいか迷う人もいると思います。

ラボクルとリトルキディーズを比較して、どのように選べばいいのか詳しく紹介しますね!

※リトルキディーズのネット通販での正規販売代理店は楽天だけです

視界が広くおしゃれ!リトルキディーズ前用↓

視界が広くおしゃれ!リトルキディーズ後ろ用↓

高級感があって作りもしっかり!ラボクル前用↓

高級感があって作りもしっかり!ラボクル後ろ用↓

ラボクルレインカバー

ラボクルレインカバー
ラボクルは、LABORATORY(研究所)+CYCLE(自転車)を組み合わせた言葉で、「デザインと機能性を兼ね備えた、より良い自転車アイテムを開発する研究所」がコンセプトのブランドです。

価格は1万円以上で、子供乗せ自転車のレインカバーとしては高い部類の商品ですが、非常に人気があります。

「高いだけあってしっかりしている」という意見が多く、天井が高く広々した快適性や使いやすさ、見た目の高級感などが支持されています。

レインカバーとしてもどんどん進化していて、現在はver.3が販売されています。

リトルキディーズレインカバー

リトルキディーズレインカバー
リトルキディーズも非常に人気のあるレインカバーです。

一時期は入荷してもすぐに売り切れてしまって、なかなか買えないというときもありました。

※今は普通に買えます

こちらも1万円くらいして、しっかりした作りになっており、デザインがとてもおしゃれです。

透明ビニール部分が多く、ほとんど360度視界が保たれている上に、明るく可愛らしい印象のカラーが多くなっています。

リトルキディーズも常に進化していて、現在はver.3プラスが販売されています。

フロント用・リア用共通の違い

ラボクルとリトルキディーズの、フロント用とリア用のレインカバーに共通の違いを紹介します。

デザイン

リトルキディーズレインカバーのカラー展開
リトルキディーズは、シンプルだけどカジュアルで明るくおしゃれな感じです。

カラー展開は、フロント・リア用ともに、オレンジ、リーフグリーン、ターコイズブルー、パープル、ピンク、ブラックの6色なので選択肢も多いです。

透明のビニール部分が多く、360度見渡せるので圧迫感がないのが特徴です。

ラボクルレインカバーのカラー展開

ラボクルは、リトルキディ―ズとは対照的に、シックで高級感があり落ち着いた感じ。

カラー展開は、フロント・リア用ともに、マットネイビー、マットブラック、マットグレー、マットベージュの4色。

視界は360度ではないですが、透明ビニール部分が大きく、天井が高くて中も広いため圧迫感はありません。

リトルキディーズ
・カラー展開が6種類と豊富
・カジュアルで明るい感じ
・360度見渡せて視界が広い
ラボクル
・カラー展開は4色
・シックで高級感がある
・中が広く天井が高い

耐久性

リトルキディーズレインカバーのパーツ
耐久性については実験をして比較したわけではないので、あくまで一般論でご紹介します。

ビニール面が多いリトルキディーズに比べると、厚手の生地なども組み合わせたラボクルのほうが耐久性はあるかなと思います。

ただ、どちらの口コミを見ても、「高いだけあって作りがしっかりしている」という意見が多く、けっしてリトルキディーズの耐久性が弱いというわけではありません。

特に今販売されているリトルキディーズレインカバーver.3プラスは、リトルキディーズ史上最高強度のレインカバーをテーマにして作られています。

また、リトルキディーズは、1つ1つのパーツをつなぎ合わせて組み立てられるようになっており、その全てのパーツに対してスペアパーツが用意されています。

例えば、左のパーツが壊れたり、天井に穴が開いてしまったりした場合でも、丸ごと買い替える必要がなく、パーツだけ変えることができます。

万が一壊れたときに、全部は買い替えたくないならリトルキディ―ズのほうがいいですし、全部買い換えても構わないならラボクルでもOKです。

総合的に見ると、ラボクルのほうが丈夫そうではあるけど、リトルキディーズは壊れた部分だけを取り換えることができる。

乗り心地

それまで使っていたレインカバーは嫌がったけど、ラボクルやリトルキディーズにしたら、嫌がらず乗ってくれるようになったという意見が多いです。

子供は狭いところや圧迫感を嫌うので、しっかり自立して、中が広く、視界も広いラボクルやリトルキディーズは気に入ってくれるお子さんが多いようです。

特にリトルキディーズは、ほぼ360度透明で回りが見えるので、子供の視点だと、リトルキディーズのほうを好きな子供が多いと思います。

楽天の口コミを見ると、リトルキディーズは、「子供が楽しそうに乗っている」とか「喜んで乗っている」という意見が多く見受けられます。

お子さんにもよりますが、子供の視点で見ると、視界が広いリトルキディーズのほうが好きな子供が多そう。

快適性

ラボクルレインカバーの巻き上げ機能

ラボクルもリトルキディーズもしっかり自立しますし、中の空間も広いので、普段乗る分に関しては快適性は大差はないと思います。

ただ、年中つけっぱなしにすると考えた場合、リトルキディーズは天井部分も透明になっているので「日差し」を取り込みやすいです。

なので、例えば冬の寒さが厳しい地域であれば、「陽」が入るリトルキディーズのほうが暖かさを感じやすいでしょう。

※夏には別売りのサンシェードがあります

逆にラボクルは、天井部分(リア用の場合は天井から後部にかけて)が厚手の生地になっていますし、リトルキディーズに比べると透明ビニール部分が少ないので「陽」を取り込みにくいです。

そして、カバーの下部(足元部分)を巻き上げて風通しを良くすることができます。

なので、比較的暑い地域であれば、ラボクルのほうが使いやすいと思います。

ただ、「真夏日(最高気温30℃以上)や炎天下など、カバー内が高温・多湿になる恐れがあるときは絶対に使用しないでください」と書かれているので注意して下さい。

※ラボクルも別売りの日よけ・虫よけネットがあります

リトルキディーズは、透明ビニール部分が多いという点で「陽」が入りやすく、より暖かさを感じやすいので寒い地域での使用に向いている。
ラボクルは、リトルキディーズに比べると「陽」が入りにくく、カバーの下部を巻き上げて風を取り込めるので、日除けにもなり風通しも良くできるという点で、暑い地域での使用に向いている。

視界が広くおしゃれ!リトルキディーズ前用↓

視界が広くおしゃれ!リトルキディーズ後ろ用↓

高級感があって作りもしっかり!ラボクル前用↓

高級感があって作りもしっかり!ラボクル後ろ用↓

フロント用の違い

ラボクルとリトルキディーズの、フロント用レインカバーの違いについて紹介します。

乗せ降ろし

リトルキディーズフロント用の乗せ降ろし
リトルキディーズは、覆っているビニールを、前から後ろ、後ろから前の両方に開けるようになっているので、どちら側からでも乗せ降ろしができます。
ラボクルフロント用の乗せ降ろし
また、ラボクルは上半分全体がパカっと開いて前に倒れるようになっています。

そのためラボクルもストレスなく乗せ降ろしができます。

全体が開いて遮るものが何もなくなるという点ではラボクルのほうが使いやすいかもしれませんが、リトルキディーズでも特に乗せにくいという意見は見当たらないので、さほど大きな違いはないでしょう。

ガバっと開いて遮るものが何もないという点ではラボクルのほうが使いやすいかもしれないが、リトルキディーズも前後ろどちらからでも乗せ降ろしができるので、乗せ降ろしのしやすさに大差はない。

自転車の運転のしやすさ

フロント部分にレインカバーを取り付けると、どうしても多少は視界が悪くなってしまうため違和感を感じます。

特にラボクルは天井が高い分、やや高さもあるので、口コミでは身長が低い人だとサドルを上げて対応している人もいます。

その点、リトルキディーズは透明部分が多いので、ラボクルと比べると運転はしやすいでしょう。

慣れてしまえば問題なく運転できますが、身長が低い人や自転車の運転があまり得意ではないという人は、運転のしやすさも考慮に入れて選んだほうがいいと思います。

慣れれば特に問題はないという人が多いが、どちらかというと視界が広い分、リトルキディーズのほうが運転はしやすい。

フロント用取り付け可否自転車

ラボクルとリトルキディーズのフロント用レインカバーが、取り付けOKとNGの自転車の一覧です。

商品の販売ページには、取り付け可否のチャイルドシートが写真付きで紹介されています。

必ず販売ページでも確認してみて下さいね!

 リトルキディーズラボクル





・スーパーエンジェルシート2.0/2.1(2005~2016までのアンジェリーノシリーズ)
・スマートシート(ビッケPORAR) ※1
※1 ビッケGRI、ビッケMOBは不可
・アンジェリーノ
・アンジェリーノプティット
・アンジェリーノミニ
・ビッケポーラー





・ギュットプレミアムシートHBC006DX/HBC007DX(2014~2018までのギュットミニDX・EX・KD) ※2
※2 ギュットアニーズは不可
・クルームシート(ギュットクルームDX・EX) ※3
※3 パナソニック純正サンシェードとの併用不可
・HBC-005DX(DX-MC)(2011~2013までのギュット(DX)・ギュットミニ(DX)) ※4
※4 ギュットアニーズは不可
・HBC-012DX(DX2、DX3)(ギュットミニK)
・ギュットミニDX
・ギュットミニEX
・ギュットDX
・ギュットミニKD
・ギュットミニK
・ギュットクルームEX ※9
・ギュットクルームDX ※9
・ギュットクルームEX(サンシェード付き2020年モデル) ※9、10
・ギュットクルームDX(サンシェード付き2020年モデル) ※9、10
※9 取り付けは可能だが、カバーを装着すると低い位置からの乗せ降ろしができなくなる
※10 サンシェードの同時装着不可


スーパーエンジェルシート2.0/2.1(2016までのPAS Kissシリーズ) ※5
※5 PAS Kiss mini un「コクーンルーム」、パスバビー(PAS Babby)は不可
・PAS kiss
・PAS kiss mini
・PAS kiss mini XL
・PAS kiss mini un コクーンルーム ※11
※11 取り付けは可能だが、カバーを装着すると、シートの開閉機能が使えなくなる





・ベビーシートCH-22/CH-23(ふらっか~ずシリーズ) ※6
※6 ふらっか~ずアクティブは不可
・ふらっか~ずシュシュ
・ふらっか~ずスティーナ
・ふらっか~ずプリミア
・ふらっか~ずアシスト
O
G
K
・HBC-005DX(DX-MC) ※7
プチママン、ノーリッシュ、ママカーゴ、ママフレ 等
※7 デシリア(マルキン)は不可
・HBC-003
プチママン、ノーリッシュ、ママカーゴ、ママフレ、チャオフレンド 等
・HBC-003DX(DX2、DX3) ※8
チャオマミー 等
※8 デシリア(マルキン)は不可
・HBC-012DX(DX2、DX3)
ノーリッシュ 等
・HBC-001(ハイシート)
ママフレ、ママカーゴ、ノーリッシュ、チャオフレンド 等
・HBC-005DX-MCP
・HBC-005DX-MCC
・HBC-005DX-MC
・HBC-003DX3
・HBC-012DX3



・ギュットアニーズ
・ビッケ2(Bikke 2)
・ ビッケGRI・MOB
・ ハイディー2(HYDEE.ll)
・ アシスタ(HYDEE.ll)
・ PAS Kiss mini un
・ パスバビー(PAS Babby/XL)
・ ふらっかーずアクティブ
・ デリシア(マルキン自転車)
・ 後付けタイプ(T字型ハンドル)
・ 海外製のフロントチャイルドシート
【ヘッドレストなし】
・OGK/HBC-001
・OGK/HBC-003 等
【あと付けタイプ】
・ブリヂストン/bikke(あと付け)
・ブリヂストン/HYDEE.B、HYDEE.2
・ブリヂストン/ルラビー
・OGK/FBC-011DX3
・OGK/FBC-015DX
・OGK/FBC-003S2 など
【海外製チャイルドシート】
・Yepp mini
・Bilby Junior
・Guppy mini など

視界が広くおしゃれ!リトルキディーズ前用↓

高級感があって作りもしっかり!ラボクル前用↓

リア用共通の違い

乗せ降ろし

ラボクルとリトルキディーズのリア用レインカバーの子供の乗せ降ろし
リア用の乗せ降ろしに関しては、リトルキディーズもラボクルも、左右どちらからでも乗せ降ろしすることができます。

基本的には、両方から乗せ降ろしができるのでラクという意見が多いです。

ただ中には、どちらのレインカバーにも、開けたときに天井がヨレて、乗せ降ろしに手こずるという意見はありました。

ただ、後ろに乗るくらいの年齢だと、ある程度自分で乗り降りができてくるはずです。

仮に天井がヨレたとしても、運転する人が支えていればいいので、そこまで大きな問題ではないでしょう。

後ろ用の乗せ降ろしに関しては、リトルキディーズでもラボクルでも、さほど大差はないと思います。

両レインカバーとも、左右どちらからでも乗せ降ろしが可能。

リア用取り付け可否自転車

ラボクルとリトルキディーズのリア用レインカバーが、取り付けOKとNGの自転車の一覧です。

商品の販売ページには、取り付け可否のチャイルドシートが写真付きで紹介されています。

必ず販売ページでも確認してみて下さいね!

一つの特徴として、リア用の場合、ラボクルは海外製のチャイルドシートはNGですが、リトルキディーズは海外製でも取り付けが可能なチャイルドシートがあります。

※フロント用は両レインカバーとも海外製チャイルドシートには取り付けできません

 リトルキディーズラボクル





・ビッケ用 RCS-BKS(2、3、4)
・ビッケポーラー用 RCS-BIK(3、4)
・ハイディ用 RCS-HDB(2)
・アンジェリーノシリーズ用 RCS-S1
・ルラビー DX2 RCS-LD4 ※1
・ルラビー DX RCS-LD3 ※1
・ルラビー RCS-LD2 ※1
・キューティーキッズ RCS-LD1 ※1
※1 ヘッドレストを下げて使用する必要がある
・ルラビー ※5
・ルラビー DX ※5
・ルラビー DX2 ※5
※5 RCS-LD4 など
・ビッケ(RCS-BIK3、4 など)
・エスワン(RCS-S1)
・HYDEE.B(RCS-HDB)
・HYDEE.2(RCS-HD2)
・イルミオ(RCS-ILMS)





・ギュットアニーズ・ギュット用
NCD404S、NCD405S、NCD406S
・ギュットシリーズ・ギュットアニーズ用
NCD353S、NCD354S、NCD356S、NCD381AS、NCD403S 等
・ギュットシリーズ用
NCD330S、NCD332S、NCD333S、NCD335S、NCD337S、NCD355S、NCD366S、NCD367S、NCD368S、NCD369S、NCD370S、NCD371S、NCD372S、NCD382AS、NCD383AS~387AS、NCD402S 等
・ギュット クルームリヤシート(専用別売りオプション推奨) ※2
NCD451S、NCD452S
※2 標準装備部品のみでは、ヘッドレストを最も高く設定する必要があり、シートベルト高さの調節もできなくなる。また、標準装備のサンシェードとの併用不可
・プレミアム/リールベルト付き(NCD426、427、4535など)
・クリームリヤシート(NCD451S、452S) ※6
※6 純正サンシェードとの同時装着は不可
・コンフォート(NCD402S など)
・カジュアル(NCD-403S など)


・PASシリーズ用
Q5K-OGG-209-252
Q5K-OGG-208-804
Q5K-OGG-208-811
Q5K-OGG-208-828
Q5K-OGG-208-835
Q5K-OGG-208-842
Q5K-OGG-208-859
RBC-007DX(DXS、DX2、DX3)
・PASシリーズ用 ※3
Q5K-YSK-051-E26
Q5K-YSK-051-E27
Q5K-YSK-051-610
Q5K-OGG-208-101
Q5K-OGG-208-118
Q5K-OGG-208-125
Q5K-OGG-208-132
Q5K-OGG-208-200
Q5K-OGG-208-491
※3 取り付けると、ヘッドレストを一定以上高くすることができなくなる
・PAS Babby un RBC-017DX(DX2)グランディア(別売りオプション必要)
・コンフォート(Q5K-OGG-208-101 など)
・カジュアル(Q5K-OGG-Y04-005 など)
・デラックス(Q5K-YSK-051-E35 など)
・ヘッドレスト付きグランディアリヤチャイルドシート(Q5K-OGG-218-407 など) ※7
※7 装着自体は可能だが、乗せ降ろしやその他の機能が制限されるため確認要(販売ページ参照)





・ふらっか~ずシリーズ用
RBC-015DX
RBC-015DXS
RBC-015DX2
RBC-015DX3
RBC-007DX(DXS、DX2、DX3)
・ふらっか~ずシリーズ用 ※4
RBC-001DX
RBC-001DXS
RBC-001DX2
RBC-001DX3
※4 取り付けると、ヘッドレストを一定以上高くすることができなくなる
・コンフォート(M871、M872 など)
・カジュアル(M912、M913 など)
・デラックス(M876、M878 など)
O
G
K
・RBC-010DX(DXS、DX3)
・RBC-015DX
・RBC-015DXS
・RBC-015DX2
・RBC-015DX3
・RBC-011DX
・RBC-011DS
・RBC-011D2
・RBC-011D3
・RBC-010S(S2、S3)
・RBC-009DX(DXS、DX2、DX3、DXF3)
・RBC-007DX(DXS、DX2、DX3)
・RBC-009S(S2・S3・F3・B2)(別売りオプション必要)
・RBC-009K(別売りオプション必要)
・RBC-011DX3
・RBC-015DX
・RBC-007DX3
・RBC-009DX3
・グランディア(RBC-017DX) ※8
※8 装着自体は可能だが、乗せ降ろしやその他の機能が制限されるため確認要(販売ページ参照)









・hamax Smily
・hamax Siesta
・Yepp maxi EASYFIT
・Yepp maxi
※Thule Yepp Nexxt maxiは不可
・あさひRDXチャイルドシート KN-RP2
・Bilby CFS
・Bilby QST
・Koolah CFS
・Koolah QST
・BOODIE CFS
・BOODIE RMS FF
・Guppy MAXI CFS(別売りオプション必要)
・Guppy MAXI FFS(別売りオプション必要)
・Wallaroo CFS(別売りオプション必要)
・Wallaroo QST(別売りオプション必要)
・hamax Kiss(別売りオプション必要)
・hamax Sleepy(別売りオプション必要)



・Bobike maxi City
・Bobike maxi +
・Bobike maxi Tour
・Bobike Junior
・hamax Caress
・hamax Zenith
・あさひ後ろ用チャイルドシートDX
・OGK技研RBC-006N
・OGK技研RBC-016DX
【ヘッドレストなし】
・OGK/RBC-009S3
・OGK/RBC-006N など
【海外製チャイルドシート】
・Yepp
・Bilby CFS
・Guppy CFS
・Bobike など
【その他】
・ハニカム(RBC-016DX)

視界が広くおしゃれ!リトルキディーズ後ろ用↓

高級感があって作りもしっかり!ラボクル後ろ用↓

ラボクルとリトルキディーズどっちを選ぶ?

これまで見てきたように、ラボクルとリトルキディーズは、どちらもすごくしっかりしたレインカバーですし、快適性や耐久性などに関してはそこまで大きな差があるとは言えません。

ただ、以下のことは言えると思いますので、その点でお好みのほうを選ぶのがいいと思います。

【ポイント1】
・壊れた場合、リトルキディーズは壊れたパーツの交換ができる。ラボクルは基本的に買い換えが必要
【ポイント2】
・フロントに取り付ける場合は、透明部分が多いリトルキディーズのほうが運転がしやすい
【ポイント3】(つけっぱなしを想定した場合)
・リトルキディーズは透明ビニール部分が広いため「日差し」を取り込みやすく陽のあたたみを感じやすい→寒い地域におすすめ
【ポイント4】(つけっぱなしを想定した場合)
・ラボクルはリトルキディーズと比べると「日差し」を取り込みにくく、また、カバー下部を巻き上げて風通しを良くできることから暑さをしのぎやすい→暑い地域におすすめ

視界が広くおしゃれ!リトルキディーズ前用↓

視界が広くおしゃれ!リトルキディーズ後ろ用↓

高級感があって作りもしっかり!ラボクル前用↓

高級感があって作りもしっかり!ラボクル後ろ用↓

ラボクルとリトルキディーズの販売店について

ラボクルは実店舗での取り扱いもありますし、ネット通販だと、アマゾン、楽天、ヤフーショッピングなどで買うことができます。

ただ、実店舗の数はそんなに多くはありません。

※販売店は以下のページで確認できます。

ラボクル取扱店

リトルキディーズも実店舗の取り扱いがあり、販売代理店の数がけっこう多くお店で買いやすくなっています。

ただ、ネット通販は楽天のみでしか扱っていません。

※販売店は以下のページで確認できます。

リトルキディーズ正規販売代理店

なので、実店舗で利用しやすいのはリトルキディーズ、ネット通販で利用しやすいのはラボクルです。

まとめ

人気の子供乗せ自転車用レインカバー、ラボクルとリトルキディーズを比較しました。

どちらも人気の商品で、値段もそれなりに高くしっかりした作りですし、機能的にもそんなに差はないので、好みのデザインで選ぶのもありだと思います。

ただ、記事中で紹介した、「壊れたときの対応方法」、「日差しの取り込みやすさ」、「前に取り付けた場合の運転のしやすさ」は、選ぶときのポイントになります。

その辺も考慮して、考えに合ったレインカバーを選んで下さいね!

視界が広くおしゃれ!リトルキディーズ前用↓

視界が広くおしゃれ!リトルキディーズ後ろ用↓

高級感があって作りもしっかり!ラボクル前用↓

高級感があって作りもしっかり!ラボクル後ろ用↓

リトルキディーズについて、もう少し詳しくメリットやデメリットなどをまとめています↓

ラボクルについて、もう少し詳しくメリットやデメリットなどをまとめています↓

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