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カルーンエアーメッシュACとABの違い!ADも比較!


アップリカのベビーカー、カルーンエアーメッシュACとメッシュABの違いについて詳しく紹介します。

また、近い仕様でカルーンエアーADも発売されています。

ADとの違いについても紹介しますね!

・メッシュAC:2024年9月
・AD:2023年3月
・メッシュAB:2022年7月

メッシュABから2年ほど経って、メッシュACが発売されました、

メッシュACはメッシュABに比べ、以下の点が変更されています。

【メッシュABからメッシュACの変更点】
・頭部のクッション性がアップ
・カゴの容量が減少
・フロントガードカバーが洗濯機で洗えるようになった
・幌部分の近赤外線カット率78%
・サイズ (微妙な違い)
・カラー展開

大きな変更点としては、メッシュACではベースシートの頭部にクッションが搭載され、頭部のクッション性がアップしました。

荷物入れの容量が少し減っているので、そこはマイナスポイントです。

また、「リクライニング角度」について誤解しやすい点があるので、違いとともにその辺りも詳しく紹介します。

仕様が近いカルーンエアーADは以下のような違いです。

【メッシュACとADの違い】
・メッシュACのほうが頭部のクッション性が良い
・リクライニング角度 (少しの違い)
・カゴの容量と仕様 (メッシュACはフロントイン対応)
・メッシュACはフロントガードカバーが洗濯機で洗える
・サイズ (微妙な違い)
・カラー展開

主な違いは、メッシュACのほうが頭部のクッション性が良く、カゴのフロントインにも対応しているという点です。

記事中では、まず「メッシュAC」と「メッシュAB」を比較。

次に「メッシュAC」と「AD」の違いの順に見ていきますね!

▼頭部のクッション性がアップ▼

▼バスケットの囲いが深めの安心感

▼カゴの容量が大きい▼

アップリカカルーンエアーメッシュACとメッシュAB


メッシュACになって、どこが変わったのかという視点で違いを紹介していきます。

頭部のクッション性がアップ

カルーンエアーメッシュACでベースシートに追加されたクッション


カルーンエアーメッシュACは、ベースシート頭部にクッションが搭載されました。

その上にシートを設置することになるので、クッション性がアップし、より快適な乗り心地になっています。

また、赤ちゃんのやわらかい頭を安定させる「頭マモールパッド」はメッシュAC、ABともに付属しています。

カゴの容量が減少

カルーンエアーメッシュACのバスケット


メッシュAC、ABともに、前からも出し入れできる「フロントイン・ビッグバスケット」になっていますが、容量が以下のように変わりました。

メッシュAC:22.3L
メッシュAB:25.3L
※ともに耐荷重は5kg

メッシュACになって、バスケットの容量が少し小さくなっています。

持ち運びたいものが多く、カゴの容量を重視しているのであればメッシュABのほうが良いでしょう。

フロントガードカバーが洗濯機で洗えるようになった

メッシュAC、ABともに、フロントガードに付いているカバーを洗うことができます。

ただメッシュABが手洗いだったのに対し、メッシュACは洗濯機で洗えるようになりました。

メッシュAC:洗濯ネットを使用し、弱水流で洗濯機洗いができる
メッシュAB:手洗い

フロントガードカバーをそこまで頻繁に洗うことはないかもしれませんが、洗濯機で洗えた方がラクではあります。

ちなみに座席のクッションシートは、どちらも洗濯機で洗うことができます。

幌部分の近赤外線カット率78%

カルーンエアーメッシュACのフード


メッシュACのほうは、幌部分の近赤外線カット率が78%になっています。

メッシュAC:近赤外線カット率78%
メッシュAB:不明

メッシュABは発売時に近赤外線カット率を測っていなかったそうです。(メーカーに確認済)

同じ素材同じ製法で作っていれば、同じような効果はありそうですが、その辺のことはよく分かりません。

メッシュABのほうは、近赤外線カット効果はないものと思っておいたほうが無難です。

サイズ (微妙な違い)

メッシュACとメッシュABでは、サイズが若干違います。

【開いている時】(幅×奥行×高さ)
メッシュAC:452×817×1007mm
メッシュAB:455×816×1010mm
【閉じている時】(幅×奥行×高さ)
メッシュAC:452×311×959mm
メッシュAB:455×306×958mm

一応違いとして挙げてはいますが、数ミリ程度の微妙な違いなのであまり気にしなくても大丈夫です。

カラー展開

メッシュACのカラー
カルーンエアーメッシュACのカラー
・ベージュ
・グレー
メッシュABのカラー
カルーンエアーメッシュABのカラー
・ネイビー
・グレー

リクライニング角度についての注意点

メッシュACとメッシュABの商品ページなどをみると、リクライニング角度についてそれぞれ以下のように書かれています。

メッシュAC:131°~170°
メッシュAB:118°~170°

これを見ると、メッシュACになってリクライニングの範囲が狭くなったように思います。

ただメーカーに確認してみたところ、数値の違いは計測する際に採用する数値が変更になった為で「実際の傾きは同じ」ということです。

せめて注意書きでも書いてくれると分かるのですが、数値の表記だけでは誤解してしまいますよね。

メッシュACになってリクライニングの角度が変わったわけではないので、誤解しないようにして下さい。

メッシュACとメッシュABの選び方

【メッシュAC】
・クッション性アップによる、より快適な乗り心地に魅力を感じる
【メッシュAB】
・カゴの容量ができるだけ大きいほうが良い
・少しでも価格を抑えたい
※型落ちした分、基本的に安くなっている

▼頭部のクッション性がアップ▼

▼カゴの容量が大きい▼

カルーンエアーメッシュACとAD

メッシュACとADの主な違いは以下のようになっています。

・メッシュACのほうが頭部のクッション性が良い
・リクライニング角度 (少しの違い)
・カゴの容量と仕様 (メッシュACはフロントイン対応)
・メッシュACはフロントガードカバーが洗濯機で洗える
・カラー展開

メッシュACのほうが頭部のクッション性が良い

カルーンエアーメッシュACでベースシートに追加されたクッション

メッシュACは、ベースシートの頭部にクッションを搭載しています。

より快適な乗り心地という意味ではメッシュACのほうが良いです。

リクライニング角度 (少しの違い)

そんなに意識する必要はないですが、リクライニング角度が若干違います。

【リクライニング角度】
・メッシュAC:131°~170°
・AD:128°~164°

カゴの容量と仕様 (メッシュACはフロントイン対応)

カルーンエアーメッシュACとADのバスケット

カゴの容量と仕様が以下のようになっています。

【カゴの容量】
・メッシュAC:22.3L
・AD:22.6L
※どちらも耐荷重は5kg

ADのほうが容量的には若干大きいですが、前から荷物を入れることができません。

それに対して、メッシュACはフロントインにも対応しています。

ただ、メッシュACはフロントインもできる分、カゴの囲いが浅めです。

ADは高さのある囲いになっているので、入れる物によってはADのほうが使いやすい場合もあるでしょう。

どういう物をカゴに入れたいかというのも想像しながら、選び分けるとよいと思います。

メッシュACはフロントガードカバーが洗濯機で洗える

メッシュAC、ADともに、フロントガードの部分にカバーが付いています。

そのカバーのお手入れが、ADは手洗いなんですが、メッシュACは洗濯機で洗えるようになっています。

ちなみに座席のシートに関しては、どちらも洗濯機で洗うことができます。

サイズ (微妙な違い)

メッシュACとADでは、サイズが若干違います。

【開いている時】(幅×奥行×高さ)
メッシュAC:452×817×1007mm
AD:455×815x1035mm
【閉じている時】(幅×奥行×高さ)
メッシュAC:452×311×959mm
AD:455×305×962mm

ほぼ無視して良いくらいの微妙な違いになります。

カラー展開

メッシュACのカラー
カルーンエアーメッシュACのカラー
・ベージュ
・グレー
ADのカラー
カルーンエアーADのカラー展開
・グレー

メッシュACはベージュとグレーの2色展開ですが、ADはグレーのみとなっています。

メッシュACとADの選び方

【メッシュAC】
・クッション性アップによる、より快適な乗り心地に魅力を感じる
・フロントイン対応のバスケットのほうが良い
【AD】
・荷物がフロントインできなくても、カゴに深い囲いがあった方が良い
・少しでも価格を抑えたい
※メーカー希望小売価格は同じだが、ADのほうが安く販売されていることが多い

▼頭部のクッション性がアップ▼

▼バスケットの囲いが深めの安心感▼

対面時の操作がしにくい

カルーンエアーシリーズの口コミで、デメリット的な意見としてよく見かけるのが、「対面時の操作性」についてです。

カルーンエアーは、生後1ヶ月から使える、いわゆるA型のベビーカーで、子供が小さいうちは対面、大きくなってきたら背面という感じで使うことができます。

そして、背面のときは操作性はいいんだけど、対面にしている時は「小回りがきかない」とか、「少々扱いにくい」のような意見が多いです。

というのも、このカルーンエアーはオート4輪ではありません。

※オート4輪というのは、進行方向に対して常に前輪が自由に動き、後輪はロック(真っ直ぐのみ動く)されるものです

カルーンエアーの場合、進行方向に関係なく、常にベビーカー本体の前輪が自由に動き、後輪がロック(真っ直ぐのみ動く)されます。

つまり、動くタイヤとロックされるタイヤは、向きに関わらず決まっているということです。

そのため、対面の時はベビーカーを通常(背面)とは反対に押すことになりますが、本体の後輪が前、前輪が後ろという形になり、自由に動く前輪が後ろに来てしまうため操作性が悪くなってしまうんです。

ただ、これはオート4輪ではないカルーンエアーと同じタイプのベビーカーであれば同じようになるので、特別カルーンエアーだけが操作性が悪くなるわけではありません。

大事なことは、その点を知った上で、その他のメリット・デメリットなども総合的に考慮しつつ検討しましょうということです。

例えば、操作性に関しては、以下のように考えて納得(妥協もあり)している人が多いです。

・慣れてしまえばあまり気にならない
・対面にしている時期はそんなに長くないから気にならない

このように対面時の操作性は悪くなっても、その辺は許容範囲で、むしろメリット(軽くて扱いやすいなど)に魅力を感じる場合はとても良い商品です。

開閉がワンタッチで便利!

カルーンエアーは、ワンタッチで開閉できるというのが評判がいいんですよね。

例えば、階段の上り下りなどで、子供を抱っこしながらベビーカーを持たなければいけないような場合、ワンタッチで開閉できると便利ですよね。

このワンタッチ開閉ですが、片手だと難しいという人もいますが、慣れれば問題なくできるようになった人もいますし、多くの人が便利だと感じています。

とにかく軽くて扱いやすい!

カルーンエアーの最大の特徴が「軽い」ということ。

口コミでも「軽さ」が決め手になったという人もいますし、実際「軽くて扱いやすい」という意見がかなり多いです。

重さは3.9kgで、同じようなタイプで4kg台はけっこうありますが、3kg台というのはなかなかありません。

超軽量とうたっているように、かなり軽い部類になります。

なので、車への乗せ降ろし、電車やバス、マンションからの階段での持ち運びなどが発生する場合には、かなり使いやすいベビーカーですよ!

▼頭部のクッション性がアップ▼

▼バスケットの囲いが深めの安心感▼

▼カゴの容量が大きい▼

カルーンエアーメッシュAC、メッシュAB、ADは、3.9kgという超軽量が特徴のベビーカーです。

軽さが決め手となって購入した方も多く、満足度の高い商品となっています。

ただ、オート4輪ではないので、背面時に比べて対面では操作がしにくくなっているというのは知っておいた方が良いでしょう。

選ぶときは、頭部のクッション性や、荷物入れの容量、仕様(フロントインなのか)などの比較で選び分けるのが良いですよ!

▼頭部のクッション性がアップ▼

▼バスケットの囲いが深めの安心感▼

▼カゴの容量が大きい▼

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