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ラクーナクッションAFとAEの違い!ビッテやフリーも!

アップリカラクーナクッションAFとAE、ビッテ、フリーの違い!
アップリカの両対面ベビーカー、ラクーナクッションAFとAEの違いについて紹介します。

また、「ビッテクッション(2023年モデル)」や「クッションフリーAC」との違いについてもあわせて紹介します。

まず、ラクーナクッションAFとAEの発売年月は以下の通りです。

AF:2023年4月
AE:2022年4月

そしてAFでは以下のように変わりました。

・頭部に伝わる衝撃が軽減
・座席の温度上昇を抑える部分の改良
・カラー展開

頭部に伝わる衝撃を、従来品よりもさらに軽減する「ショックレスマモール」という素材になったことが大きいです。

また、ビッテやフリーは、通常のラクーナクッションに、いくつかの機能をプラスしたものになります。

そのため、価格も少し高くなっています。

【ビッテのみの機能】
・クッション性がアップ
・7段階のハンドル調節可能
・幌の調節が可能
・肩ベルトカバー付き
・ベルトを使ってないとき固定できる
※ビッテはアカチャンホンポ限定商品
【フリーACのみの機能】
・真横にも動ける
・クッション性がアップ
・9段階のハンドル調節可能
・幌の調節が可能
・肩ベルトカバー付き
・ベルトを使ってないとき固定できる

ビッテは「クッション性のアップ」、「ハンドルの調節ができる」、「幌が調節できる」点が大きいです。

フリーではそれらに加えて、動かすときに真横にもスライドできます。

この辺りの違いから、クッション、ビッテ、フリーを選び分けると良いでしょう。

記事中ではより詳しく見ていきますね!

2023年モデル。ラクーナクッションAF グレー↓

2023年モデル。ラクーナクッションAF ネイビー↓

2023年モデル。ラクーナクッションAF ベージュ↓

2022年モデル。ラクーナクッションAE グレー↓

2022年モデル。ラクーナクッションAE ネイビー↓

2022年モデル。ラクーナクッションAE グリーン↓

2022年モデル。ラクーナクッションAE リミテッドグリーン↓

ラクーナクッションAFとAEの違い

ラクーナクッションAFとAE

頭部に伝わる衝撃が軽減

ラクーナクッションAFに搭載されているショックレスマモール

ラクーナクッションAFとAEの最大の違いが、頭部の素材です。

AF:ショックレスマモール
AE:頭マモール

AFになって、「ショックレスマモール」になりました。

「ショックレスマモール」は、「Gブロック」という高密度で耐久性のある新衝撃吸収材を使っています。

そのため「ショックレスマモール」では以下のことが期待できます。

・従来品に比べて赤ちゃんの頭部に伝わる衝撃を約半分に軽減
・ほど良い高さで支えることで首の負担を軽減
・フィットする独自構造で、振動による頭の左右の揺れを抑える

「頭部への衝撃が軽減される」というのは大きいですね。

より頭部への安全性を考慮するなら、ラクーナクッションAFのほうが良いです。

座席の温度上昇を抑える部分の改良

ラクーナクッションAF、AEともに、「Wサーモメディカルシステム」という特許技術が採用されています。

これは、背もたれに設置された通気口が風を通し、反射板が路面の反射熱を跳ね返して座席の温度上昇を防ぐというものです。

AFでは、反射板と通気口の面積がアップしていて、より風を通しやすく熱をカットしやすいように進化しています。

カラー展開

ラクーナクッションAFは3つ、AEは限定カラーを含め計4つのカラーがあります。

AFのカラー

ラクーナクッションAFのカラー展開

・グレー
・ネイビー
・ベージュ
AEのカラー

ラクーナクッションAEのカラー展開

・グレー
・ネイビー
・グリーン
・リミテッドグリーン(1,500台の数量限定)

ここはお好みで選ぶとよいでしょう。

その他、重さやリクライニング角度、バスケット容量なども若干違っている部分があります。

選ぶ際にはさほど影響はない軽微な違いだと思うので(重さが100g違うなど)、詳細は説明しません。

もし気になる場合は下の仕様比較表にてご確認下さい。

2023年モデル。ラクーナクッションAF グレー↓

2023年モデル。ラクーナクッションAF ネイビー↓

2023年モデル。ラクーナクッションAF ベージュ↓

2022年モデル。ラクーナクッションAE グレー↓

2022年モデル。ラクーナクッションAE ネイビー↓

2022年モデル。ラクーナクッションAE グリーン↓

2022年モデル。ラクーナクッションAE リミテッドグリーン↓

AFとAEの仕様比較一覧

ラクーナクッションAFラクーナクッションAE
使用期間生後1カ月〜36カ月 (体重15kg以下)生後1カ月〜36カ月 (体重15kg以下)
サイズ(幅×奥行×高さmm)開:456×836×1001
閉:456×328×995
開:456×836×1001
閉:456×328×995
重さ5.2kg5.3kg
リクライニング角度121°〜164°118°~166°
ヘッドパッドショックレスマモール頭マモール
バスケット容量27.2L26.2L
7枚幌(窓2つ)7枚幌(窓2つ)
カラーグレー
ネイビー
ベージュ
グレー
ネイビー
グリーン
リミテッドグリーン(数量限定商品)

ビッテクッションのみの機能

ビッテクッションは、ラクーナクッションをベースとして、いくつかの機能が追加されています。

ここではラクーナクッションAFに対して、ビッテクッション(2023年モデル)でどのような機能が追加されているかを紹介します。

ちなみにビッテクッションは、アップリカとアカチャンホンポが共同開発した、アカチャンホンポ限定の商品となっています。

クッション性アップ

ビッテクッションには、「エアシート」が付属してきます。

【エアシート付属】
ラクーナクッションAF:なし
ビッテクッション:あり

クッション性のあるシートが一枚上にあることで、さらにふかふか快適な乗りごこちになります。

7段階のハンドル調節が可能

ビッテクッションのハンドルは、7段階の調節ができるマルチハンドルになっています。

【ハンドル調節】
ラクーナクッションAF:不可
ビッテクッション:マルチハンドル(7段階)

身長や状況に合わせて、ハンドルの角度を変えられます。

お父さん、お母さんで交代するような場合でも、押しやすい位置に合わせられるのは便利です。

幌の調節が可能

【幌の調節】
ラクーナクッションAF:不可
ビッテクッション:可能

ラクーナクッションAFやビッテクッションは、幌に2つの窓が付いていて、対面、背面どちらでもフードを閉じたまま赤ちゃんの状態を確認できます。

その点ではどちらでも安心です。

ビッテクッションでは、状況に応じて幌の位置を自在に調節することができるようになっています。

肩ベルトカバー付き

ビッテクッションは、肩ベルトの部分にカバーが付いています。

【肩ベルトカバー】
ラクーナクッションAF:なし
ビッテクッション:あり

ベルトを使ってないとき固定できる

ビッテクッションには、「バックルホルダー(マグネット式)」が付いていて、ベルトを外しているときにバックルをくっつけて留めておくことができます。

【バックルホルダー】
ラクーナクッションAF:なし
ビッテクッション:あり

バックルを留めておくことでベルトが邪魔にならず、乗せ降ろしがしやすくなります。

2023年モデル。ラクーナクッションAF グレー↓

2023年モデル。ラクーナクッションAF ネイビー↓

2023年モデル。ラクーナクッションAF ベージュ↓

アカチャンホンポ限定。ラクーナビッテクッション↓

ラクーナビッテクッション
created by Rinker

AFとビッテクッションの仕様比較一覧

ラクーナクッションAFビッテクッション2023年モデル
使用期間生後1カ月~36カ月(体重15kg以下)生後1カ月~36カ月(体重15kg以下)
サイズ(幅×奥行×高さmm)開:456×836×1001
閉:456×328×995
開:456×848×987
閉:456×325×876~998
重さ5.2kg5.7kg
※ 付属のエアーシートを除く
リクライニング角度121°〜164°121°~164°
ヘッドパッドショックレスマモールショックレスマモール
バスケット容量27.2L27.2L
7枚幌(窓2つ)
調節不可
7枚幌(窓2つ)
調節可能
ハンドル調節不可7段階の調節可能(マルチハンドル)
エアーシートなし付属
肩ベルトカバーなしあり
バックルホルダーなしあり
カラーグレー
ネイビー
ベージュ
ルフトベージュ
エァスタネイビー
デンメルンググレー
ブリーゼアニマルブルー

クッションフリーACのみの機能

ラクーナクッションAFとラクーナフリークッションAC
クッションフリーACは、先に紹介したビッテクッション(2023年モデル)とかなり近い仕様になっています。

そのため、内容が重複するような部分もありますが、ここでも通常モデル(ラクーナクッションAF)にはなくて、クッションフリーACのみの機能を紹介します。

特に大きな違いとしては、クッションフリーACは4輪フリーになっていて、真横にもスライドできる点です。

真横にも動ける

ラクーナフリークッションACの4輪フリー機能
クッションフリーACの特に大きな機能が「4輪フリー」というものです。

【4輪フリー】
ラクーナクッションAF:不可
クッションフリーAC:可能

ハンドルのレバーを握ることで4輪フリーになり、真横にスライドすることができます。

混雑しているような場所を通るときは便利です。

クッション性アップ

クッションフリーACには、エアシートが付属してきます。

【エアシート付属】
ラクーナクッションAF:なし
クッションフリーAC:あり

エアシートを本体に設置することで、よりふかふかになり乗り心地がアップします。

9段階のハンドル調節が可能

クッションフリーACのハンドルは、9段階の調節ができるマルチハンドルになっています。

【ハンドル調節】
ラクーナクッションAF:不可
クッションフリーAC:マルチハンドル(9段階)

ビッテクッション(2023年モデル)は7段階ですが、クッションフリーACは9段階の調節ができ、より細かい調節が可能です。

幌の調節が可能

【幌の調節】
ラクーナクッションAF:不可
クッションフリーAC:可能

クッションフリーACは、幌を好きな位置に調整することができます。

肩ベルトカバー付き

【肩ベルトカバー】
ラクーナクッションAF:なし
クッションフリーAC:あり

クッションフリーACは肩ベルトカバーが付いています。

ベルトを使ってないとき固定できる

クッションフリーACには、「バックルホルダー(マグネット式)」が付いていて、ベルトを外しているときにバックルをくっつけて留めておくことができます。

【バックルホルダー】
ラクーナクッションAF:なし
クッションフリーAC:あり

バックルを留めておくことでベルトが邪魔にならず、乗せ降ろしがしやすくなります。

2023年モデル。ラクーナクッションAF グレー↓

2023年モデル。ラクーナクッションAF ネイビー↓

2023年モデル。ラクーナクッションAF ベージュ↓

2023年モデル。ラクーナクッションフリーAC グレー↓

2023年モデル。ラクーナクッションフリーAC ブラック↓

AFとクッションフリーACの仕様比較一覧

ラクーナクッションAFクッションフリーAC
使用期間生後1カ月〜36カ月(体重15kg以下)生後1カ月〜36カ月(体重15kg以下)
サイズ(幅×奥行×高さmm)開:456×836×1001
閉:456×328×995
開:456×847×999
閉:456×327×992
重さ5.2kg5.5kg
4輪フリー不可可能(真横にも動ける)
リクライニング角度118°~167°117°~160°
ヘッドパッドショックレスマモールショックレスマモール
バスケット容量27.2L27.2L
7枚幌(窓2つ)
調節不可
7枚幌(窓2つ)
調節可能
ハンドル調節不可9段階の調節可能(マルチハンドル)
エアシートなし付属
肩ベルトカバーなしあり
バックルホルダーなしあり
カラーグレー
ネイビー
ベージュ
グレー
ブラック

ラクーナクッションの選び方

ラクーナクッションは、通常のラクーナクッション(AFやAE)→ビッテクッション(2023年モデル)→クッションフリーACの順に高機能になります。

そのため、その機能が必要かどうか、上位モデルからそぎ落としてみていくと分かりやすいです。

クッションフリーAC

最大の特徴は、ハンドルレバーを握ると4輪フリーになり、真横にもスライドできる点です。

そのため、混雑しているような場所での使用に向いています。

他にも以下を求めている方に向いています。

・マルチハンドル (9段階)
・幌が調節可能
・よりふかふかになるエアーシートが付属
・肩ベルトカバー付き
・マグネットホルダー付き

ビッテクッション

マルチハンドル(7段階)や幌の調節ができるのが特徴です。

お父さん、お母さんなど複数人で使用するので、持ち手位置(ハンドルの角度)を変えられた方が良いという人に向いています。

また、状況によって、幌を浅くしたり調節できた方が良いという方にも良いです。

その他にも以下を求めている方に向いています。

・よりふかふかになるエアーシートが付属
・肩ベルトカバー付き
・マグネットホルダー付き

ラクーナクッション(AFやAE)

クッションフリーACやビッテクッションの、4輪フリーやマルチハンドル、幌の調節などは不要というのであれば、通常のラクーナクッションで大丈夫です。

その中でも、AFはショックレスマモールになっているので、より頭部の安全性を重視するならAFのほうが良いです。

一緒にあると便利なもの

アップリカ純正シートマット

アップリカ純正のシートマット。表は吸収・速乾にすぐれた素材で、洗濯機で洗うこともできます。

ベビーカーの汚れ防止にもなり、あると安心です。

アップリカ ベビーカー用 マルチシートマット↓

アップリカ純正レインカバー

雨の日や寒い日の防寒としても役立つレインカバー。

アップリカ純正なので、ベビーカーにもピッタリです。

アップリカ ベビーカー用 マルチレインカバー↓

まとめ

アップリカのベビーカー、ラクーナクッションAFとAEの違いを紹介しました。

また、ビッテクッション(2023年モデル)やフリーACとの違いもあわせて紹介しました。

AFとAEでは、頭を守る部分が「ショックレスマモール」という新素材になったことが大きいです。

ビッテクッションはそれに加えて、エアシートが付属、マルチハンドル、幌の調節ができる点が大きいです。

フリーACではさらに4輪フリーになり、真横にも移動できます。

その辺の機能の差で選び分けると良いでしょう。

2023年モデル。ラクーナクッションAF グレー↓

2023年モデル。ラクーナクッションAF ネイビー↓

2023年モデル。ラクーナクッションAF ベージュ↓

2022年モデル。ラクーナクッションAE グレー↓

2022年モデル。ラクーナクッションAE ネイビー↓

2022年モデル。ラクーナクッションAE グリーン↓

2022年モデル。ラクーナクッションAE リミテッドグリーン↓

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