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ラクーナクッションAIとAHの違い!リミテッドやビッテも比較!

ラクーナクッションAIとAH、リミテッド、ビッテの違い!

アップリカのベビーカー、ラクーナクッションAIとAHの違い。

そしてAIリミテッドやビッテクッションとの違いもあわせて紹介します。

※ここで紹介する「ビッテ」は「ビッテクッションの2026年モデル」です

・AI:2026年3月
・AH:2025年4月 (リミテッドベージュは2025年8月)
・AIリミテッド:2026年7月
・ビッテ(2026年モデル):2026年3月

イメージとしては以下のような感じです。

・AIとAH:通常モデル (AIが新モデルでAHが旧モデル)
・AIリミテッド:AIの上位モデル (幌部分が進化)
・ビッテ(2026年モデル):最上位モデル (マルチハンドルなど、アカチャンホンポ限定)

AIとAHの主な違いは以下になります。

座面の熱がこもりにくいように、通気性や快適性がアップしている

AIはAHで背もたれに採用していた熱がこもりにくい仕組みを、座面にも採用しています。

そのため快適性がアップしています。

あとはほぼ考慮しなくても良いですが、微妙なサイズや重さの違いもあるので、その辺りも含め記事中で詳しく紹介します。

また、リミテッドとビッテの違いは以下になります。

【AIリミテッド】
・幌部分に風を通しやすいサンバイザーが付いている
【ビッテ】
・マルチハンドルになっている (9段階調節)
・本体シートとは別にエアーシートが付いている
・肩ベルトカバーが付いている
・幌の開き具合を自在に調節できる

このようにAIリミテッドやビッテは、通常モデルに比べて値段も高いですが「機能や快適性がアップ」しています。

ビッテにいたっては、ハンドルがマルチハンドルになっていたり、幌の開き具合を調節できるなどの仕様の違いも見られます。

その辺の機能や快適性、仕様の違いによって、どちらが良いかということになってきます。

では具体的に見ていきますね!

▼座面も熱がこもりにくいように変更▼

▼旧型だけど座面以外の機能は同じ▼

▼風を通すサンバイザーでより快適に▼

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ラクーナクッションAIとAH
・AIは座面の通気性&快適性がアップ
・カラー展開

AIはAHに比べて、座面の構造が変わり、通気性&快適性がアップしているのが大きな違いになります。

座面の通気性&快適性がアップ

ラクーナクッションAIのWサーモメディカルシステム

ラクーナクッションAHには、「Wサーモメディカルシステム」という、熱がこもりにくい通気口付きの反射板が、背もたれ部分に付いていました。

AIでは座面にも通気口付きの反射板が付きました。

【Wサーモメディカルシステム】
・AI:背もたれ+座面
・AH:背もたれ

そのため、AIは快適性がよりアップしています。

これが、AIとAHの大きな違いになるので、座面の快適性がアップしている方が良いならAIを選びましょう。

サイズや重さ (ほぼ考慮しなくても良い)

ラクーナクッションAIのサイズ
ラクーナクッションAHのサイズ
【開状態のサイズ (幅×奥行×高さ)】
・AI:460×850×993(mm)
・AH:460×845×993(mm)
※閉状態は同じ(差は無し)
【重さ】
・AI:5.7kg
・AH:5.6kg

サイズは開いた状態で奥行が5mm、重さは0.1gの微妙な違いなので、考慮しなくて大丈夫です。

カラー展開

AIのカラー
ラクーナクッションAIのカラー展開
・シナモンベージュ
・ブラック
AHのカラー
ラクーナクッションAHのカラー展開
・ベージュ
・ブラック
・ブラウン
・リミテッドベージュ

▼座面も熱がこもりにくいように変更▼

▼旧型だけど座面以外の機能は同じ▼

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ラクーナクッションAIとAIリミテッド
・AIリミテッドは風を通すサンバイザーが付いている
・カラー展開

AIとAIリミテッドについては、上記2つの違いです。

サイズや重さは同じで、AIリミテッドは1000台限定の商品になっています。

風を通すサンバイザーが付いている

ラクーナクッションAIリミテッドの風を通すサンバイザー

AIとAIリミテッドの大きな違いは、幌の部分にあります。

AIリミテッドは幌部分に、風を通すサンバイザーが付いている

従来品の場合、幌の日よけ窓を完全に開けると、日差しが入ってきて、風は日よけの上を通り、ベビーカー内には入りにくい構造になっていました。

AIリミテッドは、固定されたサンバイザーがうまく風をベビーカー内に通し、日差しからも守ってあげることができるようになっています。

日差しから守りながら風を通すことができるので、熱がこもりにくく、赤ちゃんにとってはより快適な環境になります。

カラー展開

AIのカラー
ラクーナクッションAIのカラー展開
・シナモンベージュ
・ブラック
AIリミテッドのカラー
ラクーナクッションAIリミテッドのカラー展開
・ハニーブラウン

AIリミテッドは通常のラクーナクッションAIとはそこまで価格差がないので、リミテッドを選ぶ方も多いと思います。

ただし、AIリミテッドは1000台限定であること。

そして、カラーが「ハニーブラウン」のみとなっているので、その点は抑えておきましょう

▼座面も熱がこもりにくいように変更▼

▼風を通すサンバイザーでより快適に▼

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・ビッテはマルチハンドルになっている (9段階調節)
・ビッテはエアーシートが付いている
・ビッテは肩ベルトカバーが付いている
・ビッテは幌の開き具合を自在に調節できる
・サイズや重さ
・カラー展開

ラクーナクッションAIとビッテクッションの違いは上記6つです。

ビッテのほうはマルチハンドルになっているのが、仕様の点ではけっこう大きな違いです。

ビッテクッションは値段も若干高めですし、通常のラクーナクッションの最上位モデルというイメージになります。

ちなみにビッテクッションは、アカチャンホンポ限定の商品です。

マルチハンドルになっている (9段階調節)

ビッテクッションは、使う人の身長や状況に合わせて好きな角度(9段階)に調節できる、マルチハンドルになっています。

これがビッテの大きな特徴の一つです。

夫婦で身長差があるような場合でも、ハンドル位置を調節して、押しやすいように合わせやすくなっています。

エアーシートが付いている

ラクーナクッションAIもビッテクッションも、空気を通してやわらかい「ふわふわメッシュ本体シート」が付いています。

ビッテはさらに本体シートの上に取り付ける、「エアーシート」も付属しています。

よりクッション性や快適性がアップしています。

肩ベルトカバーが付いている

ビッテクッションは肩ベルトにカバーが付いていて、食い込みにくくなっています。

肩ベルトカバーはデリケートな肌にやさしく、外して洗濯機で洗うことができます。

幌の開き具合を自在に調節できる

ビッテクッションは幌の部分に日除けレバーが付いていて、幌を好きな位置に自在に調節することができます。

通常のラクーナクッションAIは幌の細かい調整はできません。

いろいろな状況に合わせて幌の状態を使い分けることができるという点では、ビッテクッションのほうが便利です。

サイズや重さ

【開状態のサイズ (幅×奥行×高さ)】
・AI:460×850×993(mm)
・ビッテ:460×850×993(mm)
【閉状態のサイズ (幅×奥行×高さ)】
・AI:460×361×991(mm)
・ビッテ:460×351×863~994(mm)
【重さ】
・AI:5.7kg
・ビッテ:6.0kg

基本的なサイズ感は、AIとビッテクッションとで、さほど変わりません。

ですので、厳密には微妙な違いはありますが、ほとんど気にしなくてよいレベルです。

カラー展開

AIのカラー
・シナモンベージュ
・ブラック
ビッテクッションのカラー
・ミルクティベージュ
・マロンブラック

ファンシート

ファンシートは、足元に内蔵されたファンが付いていて、風を取り込んで頭まで風を送ることができます。

風量は4段階(弱・中・強・最大)調節できますし、背中部分には保冷剤ポケットが付いているので、ある程度状況に応じた使い方もできます。

アップリカ純正の送風ファン付シートで、マールシリーズ、ラクーナシリーズ、ルーチェシリーズ、ヴィットシリーズに使用できます。

暑さ対策としてあると便利です。

▼暑さ対策にあると安心▼

アップリカ純正シートマット

アップリカ純正のシートマット。表は吸収・速乾にすぐれた素材で、洗濯機で洗うこともできます。

ベビーカーの汚れ防止にもなり、あると安心です。

▼スターとボーダー柄あり▼

アップリカ純正レインカバー

雨の日や寒い日の防寒としても役立つレインカバー。

アップリカ純正なので、ベビーカーにもピッタリです。

▼雨の日にあると安心▼

アップリカのベビーカー、ラクーナクッションAIとAH、AIリミテッド、ビッテの違いを紹介しました。

AIとAHの新旧モデルでは、座面の構造が変わりAIのほうが座面の通気性や快適性がアップしています。

AIリミテッドは幌の部分が工夫されていて、風を通しやすく熱がこもりにくいサンバイザー付きです。

ビッテは、アカチャンホンポ限定商品。

マルチハンドルになっていてハンドルの角度を変えられたり、本体シートとは別にエアーシートが付いてきて、通気性やクッション性がさらにアップしている点が大きいです。

AIやAHをベースとして、AIリミテッドやビッテの機能もあった方が良いかで選び分けると良いでしょう。

▼座面も熱がこもりにくいように変更▼

▼旧型だけど座面以外の機能は同じ▼

▼風を通すサンバイザーでより快適に▼

▼キッズ・ベビー用品の探し物はこちら▼

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