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ユピテルGST-5とGST-7の違いや口コミ!【スイングトレーナー】

ユピテルGST-5とGST-7の違い!


ユピテルのゴルフスイングトレーナーGST-5とGST-7の違いや口コミを紹介します。

GST-5とGST-7の違いはとても分かりやすいです。

・GST-7は専用アプリでスマホやタブレットとの通信が可能
・GST-7はACアダプターと角度調整ブラケットが付属している

GST-5に比べてGST-7のほうが新しい商品で、Bluetooth(ブルートゥース)を搭載し、スマホアプリ連携できるようになったというのが大きな違いです。

スマホでアプリを使ってスイングデータを表示させたり、データの管理などもできます。

また、けっこう重要なのが付属品の違いです。

GST-7は「ACアダプター」と「角度調整ブラケット」が付属品になっています。

特に「角度調整ブラケット」は付属していることを知らずに買ってしまう人がいるので気を付けて下さい。

もう少し具体的にどのような違いがあるのか、また、口コミから分かるメリットやデメリットなども詳しく見ていきますね!

※GST-7よりも新しいモデル、GST-8が2023年に発売されました。GST-8との比較は以下よりご覧下さい↓
ユピテルGST-8とGST-7の違いや購入時の注意点など!

※GST-5は3種類(W、GL、Arc)ありますが、ここで紹介するのはその中でも1番新しいGST-5Wです。ちなみにArcはスイング軌道もチェックできますが値段も高いですし、GLは乾電池使用で充電ができず、Wに比べてサイズも少し大きいです

▼スマホ連携可でアダプターやブラケットも付属▼

シンプルにデータ確認できれば良いならコレ▼

GST-5Wは2015年2月、GST-7BLEは2017年2月に発売された商品です。

GST-7はBluetooth対応になったことと、GST-5Wに比べて付属品が増えています。

GST-7はスマホなどと連携できる

ユピテルスイングトレーナーGST-7BLEのスマホ連携画面


GST-7はBluetooth対応のスマホなどと連携できるようになりました。

旧モデルのGST-5Wとの機能的な違いは、スマホと連携できるかどうかです。

では、スマホと連携できると何が嬉しいかというと、

・スマホ画面でも、ヘッドスピード、ボールスピード、飛距離、ミート率が確認できる
・スマホでクラブ選択ができる
・スマホでスイングデータを管理できる
・スマホでスイング解析アプリと連携できる

ヘッドスピード、ボールスピード、飛距離、ミート率はスイングトレーナー本体でももちろん確認できます。

ただ、後方の床(パター以外の場合、約1~1.5m離す)に置いている本体画面を確認する必要があります。

立ったままでも見える方は見えるでしょうが、ちょっと目が悪かったり、日が当たっているような場合は、のぞき込むようにしないと画面が見えにくい場合があります。

そこで便利なのが、スマホと連携してスマホの画面に表示させる機能です。

ボール出し機などの自分に近いところにスマホを置くことで確認がしやすくなります。

また、途中でクラブを変えて練習する場合、本体で使用するクラブを選択し直す必要がありますが、スマホと連携しているとスマホで変えることができます。

この辺がスマホと連携するメリットとしてあげている方が多いです。

あとは、データをスマホで管理したいという場合や、スイング解析アプリ(GOLF VISION)とも連携できた方が良いならGST-7のほうがいいでしょう。

スイング解析アプリと連携すると、スイング動画とGST-7のスイングデータ(飛距離やヘッドスピードなど)の情報が同時に確認できます。

※GST-5WでもPCでデータ管理ができます

GST-7のほうが付属品がグレードアップ

ユピテルスイングトレーナーのACアダプターと角度調整ブラケット


見落としがちな点で注意したいのが、GST-5WとGST-7の付属品の違いです。

GST-5Wの同梱品
・本体
・USB接続ケーブル
・取扱説明書・保証書
GST-7の同梱品
・本体
・USB接続ケーブル
・ACアダプター
・角度調整ブラケット
・取扱説明書・保証書

上記のように、GST-7には「ACアダプター」と「角度調整プラケット」が付いています。

パソコンなどで充電する場合はACアダプターは必要ないですが、普通にコンセントで充電したい場合はACアダプターが必要になります。

また、特に注意したいのは「角度調整ブラケット」です。

「角度調整ブラケット」は、平坦じゃなかったり段差などがある場所でも、スイングトレーナーを水平に設置して練習ができるというものです。

なので、必須のものではありませんが、練習する場所によってはあったほうがよいものです。

で、何が注意かといいますと、GST-7を購入する際に、「角度調整ブラケット」が付属していることを知らずに別に購入してしまう人がいるんです。

その一つの要因として、アマゾンって「よく一緒に買われている商品」も表示されるじゃないですか。

そこに「角度調整ブラケット」が表示されることがあります。

なので、GST-7に「角度調整ブラケット」が付属していることを知らずに購入してしまう人がいるんです。

実際アマゾンの口コミを見ると、ブラケットが付属していることを知らずに買ってしまったという人がいます。

それに、そもそも付属品まで気にする人は少ないかもしれません。

GST-7の場合は、「角度調整ブラケットは付いてくるので別途購入する必要はない」ということは知っておきましょう。

GST-5WGST-7BLE
販売店オンラインストアスポーツ・ゴルフ用品店

オンラインストア
発売時期2015年2月2017年2月
ディスプレイ液晶画面液晶画面
画面表示モノクロモノクロ
ヘッドスピードウッド・ユーティリティ・アイアン・ウェッジ:10.0〜99.9m/s(メートル/秒)ウッド・ユーティリティ・アイアン・ウェッジ:10.0〜99.9m/s(メートル/秒)
ボールスピードウッド・ユーティリティ・アイアン・ウェッジ:15.0〜99.9m/s(メートル/秒)

パター:0.5〜15.0m/s(メートル/秒)
ウッド・ユーティリティ・アイアン・ウェッジ:15.0〜99.9m/s(メートル/秒)

パター:0.5〜15.0m/s(メートル/秒)
ミート率0.10〜1.800.10〜1.80
履歴の保持件数最大199件最大199件
平均値算出機能クラブごとの平均値を表示クラブごとの平均値を表示
電源DC3.7V(充電式リチウムイオン電池)DC3.7V(充電式リチウムイオン電池)
使用可能時間(満充電時)1日1時間の使用で約2週間1日1時間の使用で約2週間
充電時間(満充電)パソコン:約3時間約3時間
LEDランプ
寸法(突起部含まず)60(W)×18(H)×124(D)mm60(W)×18(H)×124(D)mm
重量110g(内蔵電池含む)110g(内蔵リチウムイオン電池含む)
データ管理Windows版データ管理ソフトWindows版データ管理ソフト
GST-7 BLE専用アプリ「GST-App」
ゴルフナビYG-BraceletBLE(相互通信が可能)
同梱品・本体
・USBケーブル
・取扱説明書・保証書
・本体
・USBケーブル
・ACアダプター
・角度調整ブラケット
・取扱説明書・保証書

GST-7向きの人

・スマホなどと連携して使いたい (スイングデータを表示、練習中のクラブの変更の設定、データ管理など)
・PCなどのUSB接続で充電するのではなく、コンセントで充電したい (ACアダプターが付いている)
・平坦じゃなかったり段差などがある場所で練習することがある (角度調整ブラケットが付いている)

上記のような人はGST-7のほうが合っています。

スマホだと自分の見やすい位置に置けますし、画面もGST-7本体に比べるとスマホのほうが見やすいので、よりスムーズな練習ができるでしょう。

また、意外と重要なのが付属品のACアダプターと角度調整ブラケットです。

この2つの付属品は、別売りで買うと以下の値段になっています。

ACアダプター:2200円(税込)
角度調整ブラケット:1650円(税込)

合計で3850円です。

GST-7に比べてGST-5Wのほうが基本的に安く販売されていますが、ACアダプターと角度調整ブラケットを別売りで買ってしまうと、むしろGST-7より高くなってしまう可能性があります。

ACアダプターや角度調整ブラケットも欲しい場合は、付属品として付いてくるGST-7と、GST-5W+別売りのどちらがお得かは必ずチェックして下さいね!

※価格は変わる場合がありますが、調べた時点ではそういう場合GST-7のほうがお得でした

▼スマホ連携可でアダプターやブラケットも付属▼

▼保護フィルムもあるといいですね▼

GST-5W向きの人

・スマホとの連携は不要 (スイングデータの確認や練習中のクラブ変更設定は本体で行うし、データ管理はPCでOK)
・充電はPCなどのUSB接続で行う (コンセントでの充電はできなくてもよい)
・角度調整ブラケットは不要

上記のような人はGST-5WでもOKです。

ただ、後からACアダプターや角度調整ブラケットが必要だと感じて別売りで購入すると、結局はそれらがセットになっているGST-7を買ったほうが安かったという可能性があります。

そこだけは十分注意して下さい。

▼シンプルにデータ確認できれば良いならコレ▼

▼保護フィルムもあるといいですね▼

GST-5とGST-7の口コミで良く言われているデメリット的な意見を見ていきますね!

ロフト角は変更できない

GST-5W、GST-7ともに、各番手のロフト角や芝条件を変更することはできません。

ここは、新モデルでの改善に期待したいところです。

場所によっては正しく表示できない

ゴルフ練習用ネットなどを使用した場合、打ち出しの位置からネットまでの距離が3m以下の場合は、ボールスピードの検知が行えないことがあります。

また、ボールの軌道が高い場合や左右に逸れた場合、ロフト角の大きいクラブも打ち出し角が大きくなるためボールスピードの検知ができない場合があります。

このように、使用する場所や使用するクラブによって正しく表示されないことがあるので、上記のような条件に該当していないかどうかは確認しておきましょう。

GST-5とGST-7の口コミで良く言われているメリット的な意見を見ていきますね!

目的意識を持って練習できる

数字となってハッキリ表れることで、何を改善すればいいのか、目的意識を持って練習に取り組めるようになります。

中には数字が見えることでムキになってしまい、バランスを崩してしまったという方もいますが(汗)

数字が分かることで目標も立てやすくなりますよね!

測定値に関しては人によって感じ方は様々で、「ある程度合っている」、「少し甘めに出る」、「ヘッドスピード以外はあまりあてにならない」などなど・・・。

使用条件もありますし、100%正確な数値というのは難しいかもしれませんが、ある程度の目安にはなりますよね。

練習にしても、その数値の中で改善していけば良いので。

目的を持ちながら練習することで、上達しやすくなりますよ!

練習が楽しくなる

数値として見えることで、「何を改善すればよいか目標が見つかる」→「目的意識を持った練習」→「数値として表れる」→「楽しくなってさらに練習する」。

このような好循環になるため、練習が楽しくなるというのが大きなメリットです。

楽しくなるから、さらに練習して上手くなる、ということになるので、伸び悩んでいたり、練習がマンネリ化している人には特におすすめのアイテムですよ!

GST用セミハードケース

GSTシリーズ共通で、本体と付属品を収納して持ち運べるセミハードケースがあります。

購入した人の中には、「少し大きかった」という人がいるので、サイズは把握しておいた方が良いです。

製品サイズ:230(W) ×190(H) × 60(D)mm
重さ:約285g

サイズに特に問題がなければ、持ち運ぶ時にあると便利です。

▼持ち運びに便利なケース▼

スイング練習機

GSTシリーズでスイングを分析するとともに、良いスイングを身に付けたいという方は、スイング練習機もあるといいですよね。

以下から人気のスイング練習機をチェックできます。

※それぞれ、楽天、アマゾンのサイトに飛びます

【楽天】スイング練習機ランキングをCHECK

【アマゾン】スイング練習機ランキングをCHECK

ユピテルのスイングトレーナー、GST-5とGST-7の違いを紹介しました。

発売当初は多少価格差があったかもしれませんが、今はGST-5とGST-7でさほど大きな価格差はありません。

しかも、GST-7のほうがACアダプターや角度調整ブラケットが付属しているため、その辺も考慮するとGST-7のほうがお得です。

ただ、GST-7を購入する場合に「角度調整ブラケット」が付いていることを知らずに別に購入してしまう人がいます。

GST-7に角度調整ブラケットは付いているので、そこは注意して下さいね!

▼スマホ連携可でアダプターやブラケットも付属▼

▼シンプルにデータ確認できれば良いならコレ▼

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