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ガーミンS42とS62の違いを徹底比較!選び方のポイント!

ガーミンS42とS62を徹底比較!
ガーミンのアプローチS42とS62の違いについて紹介します。

S42は2021年3月25日に発売、S62は2020年4月16日に発売された商品です。

簡単に言ってしまうと、S62のいくつかの機能を省き、小型・軽量・価格も安くなったのがS42です。

なので、その省かれている機能が必要であればS62、不要であればS42という選び方になります。

S62だけに備わっている機能として、大まかなものとしては以下のようになります。

・コースレイアウトが視覚的に分かる
・ハザードの位置が確認できる
・任意の位置までとそこからグリーンまでの距離
・高低差を考慮
・クラブや距離のアドバイス機能
・風速や風向き
・ピンの方向(ピンが見えない位置からでも便利)
・理想的なスイングの練習ができる
・心拍数や血中酸素濃度を測れる
・ガーミンペイ(SUICAも使える)

S62はゴルフ機能もすごく多機能ですし、ゴルフ以外ではSUICAが使えるというのが特に大きいですね。

記事中で一つ一つ詳しく見ていき、選び方も紹介します!

ゴルフ機能はシンプル。軽量・薄型で扱いやすい↓

S42のホワイト↓

S42のライトサンド↓

コースレイアウトが分かり高低差も考慮、SUICAにも対応↓

S62のホワイト↓

S42とS62のゴルフ機能の違い

アプローチS42とS62のゴルフ機能の違いについて見ていきます。

S62にはあって、S42にはないという視点で見ていきますね!

フルカラーコースレイアウト

ガーミンS42とS62のコースレイアウト画面
上画像でイメージが湧くと思いますが、S62はコースの形状やハザードの位置などが、コースをそのまま上から見たような形で表示されるため、コースのレイアウトが分かります。

それに対してS42はコース表示が簡素化された形になっていて、ハザードやクリークまでの距離は分かりますが、位置やコースレイアウトは分かりません。

例えば初めてプレーするコースで、コースレイアウトやハザードの位置なども知りたいというような場合は、S62のほうが便利です。

タッチターゲッティング(3点間の距離計測)

S62のみ搭載されている機能で、コース上の任意のポイントをタッチすると、そこまでの正確な距離を知ることができます。

また、現在地からタッチしたポイントまでの距離、そこからグリーンまでの距離(3点間の距離)も分かるので、レイアップするときなどに次の番手を予測することもできます。

高低差情報

S62では、「PLAYSLIKE DISTANCE」と言って、コースの高低差を考慮した推奨距離を表示してくれます。

高低差を考慮すると、けっこう距離が変わってくるコースもあるので、より正確な距離を把握したい場合はS62のほうがいいでしょう。

※ワンタッチで水平距離にも変更可能

バーチャルキャディ機能

ガーミンS62のバーチャルキャディ機能
風速や風向きを考慮したうえで、おすすめのクラブや打つべき距離を表示してくれる機能です。

まさにキャディさんがアドバイスしてくれるイメージです。

そのまま利用するのもいいですし、言ってみれば客観的な意見をもらえるわけなので、自分の考えと比較してみるのも参考になると思います。

ただ、使う人の傾向を知るために、過去5ラウンド以上プレーしたデータが必要になります。

最初から使えるわけではないという点は注意して下さい。

ハザードビュー

コース全体のハザードの位置を一覧表示し確認できる機能です。見えないハザードの位置確認に役立ちます。

S42では、そもそもコースレイアウトも簡素化された表示なので、ハザードまでの距離は分かりますが位置は確認できません。

コースレイアウトと同じで、初めてだったり、あまり経験のないコースの場合はとても便利です。

風速/風向き表示

ガーミンS62の風向きと風速表示機能
ピンを基準にした風速や風向きを表示する機能です。

※ネットの情報が必要なため、スマホなどのモバイル端末とペアリングしておく必要があります

ピンポインター

ガーミンS62のピンポインター機能
画面上に矢印でピンの方向を示してくれる機能です。

ピンが見えない位置からのショットで役立ちます。

テンポトレーニング

テンポトレーニングでは、バックスイング時間とダウンスイング時間を測定することができます。

バックスイング時間とダウンスイング時間の理想的な比率は3対1なので、理想的なスイングになるように練習できるという機能です。

自分のスイングにバラつきがある場合に、常に安定したスイングができるように練習できます。

ゴルフ機能比較

 S42s62
対応コース世界中42,000以上のコース世界中42,000以上のコース
GPSみちびき(L1S信号対応)みちびき(L1S信号対応)
フルカラーコースレイアウト×
タッチターゲッティング(3点間の距離計測)×
高低差情報×
バーチャルキャディ機能×
ハザードビュー×
風速/風向き表示×
ピンポインター×
テンポトレーニング×

ゴルフ機能はシンプル。軽量・薄型で扱いやすい↓

コースレイアウトが分かり高低差も考慮、SUICAにも対応↓

S42とS62のゴルフ機能以外の主な違い

S42とS62のゴルフ機能以外の違いで、S62だけに搭載されている特に目立つ機能を紹介します。

ガーミンペイ(SUICA)に対応

ガーミンS62のSUICA機能
ガーミンペイは、アップルウォッチのアップルペイのように、GARMIN社のスマートウォッチで決済ができる機能です。

ただ、VISAのタッチ決済に対応しているんですが、使えるカードとして、

・PayPay銀行Visaデビットカード
・三菱UFJ-VISAデビット
・Sony Bank WALLET

上記3種類のデビットカードという制約があります。

そのため、便利ではありますが、そこまで魅力を感じなかった人も多かったのではないかと思います。

それが、2020年5月にSUICAに対応したことで、ものすごく便利になりました。

全国の交通系電子マネーの標識が掲出されている、鉄道、バス、お店で使うことができるので、かなり使いやすいですよね。

SUICAに対応したことで、一気に興味が湧いた方も多いと思います。

ただ、以下のような注意点があります。

・既存のSUICAカードは使えないので新しく登録する必要がある(ネットで完結)
・最初はグーグルペイで最低1,000円チャージするので、未登録の人は登録する必要あり
・オートチャージはできない
・定期乗車券の購入はできない
・グリーン券の購入はできない

上記のような注意点はありますが、その辺を許容できてSUICAの機能を使いたい人は、S62を選びましょう。

心拍計や血中酸素トラッキング

S62には光学式心拍計や血中酸素トラッキング機能がついています。

血中酸素レベルの測定は新型コロナウイルスで注目されましたよね。

ただ、ガーミン製品は、医療機器認証を受けているわけではありません。

ガーミンのHPでも、「医療目的で使用されることを意図するものではなく、あくまで一般的なフィットネスとウェルネスの範囲で利用することを目的とするものです」と書かれています。

日常の健康管理の一つの目安として使用するものになっています。

ウォッチフェイスなどのカスタマイズ

S62は「Connect IQ」に対応していて、ウィジェット、ウォッチフェイス、データフィールドのデザインを変更することができます。

天気や通知履歴などの画面、時計表示画面、心拍数などのデータ表示画面をガーミンの「Connect IQ Store」からダウンロードして、好きなデザインに変更できます。

※S42も数種類のウォッチフェイスがプリインストールされていて、その中で変更することはできます

ゴルフ機能以外比較

 S42S62
ガーミンペイ(SUICA)×
光学式心拍計×
血中酸素トラッキング×
Connect IQ対応(ウォッチフェイスなどのカスタマイズ)×
※機能的には他にもいろいろありますが、主な機能の違いのみ紹介しています

ゴルフ機能はシンプル。軽量・薄型で扱いやすい↓

コースレイアウトが分かり高低差も考慮、SUICAにも対応↓

S42とS62の時計の仕様の違い

S42とS62の時計の仕様について違いを見ていきます。

S62から小型・軽量化したS42

S62のほうが、キズ付きにくい素材、内蔵メモリの容量が多い、バッテリーが長持ちするなどのメリットがあります。

それに対してS42はS62に比べてシンプルになっているので、小型・軽量化して扱いやすくなっています。

バッテリー
S62:GPS(ゴルフ)モード:最大20時間
  ウォッチモード:最大14日間
S42:GPS(ゴルフ)モード:最大15時間
  ウォッチモード:最大10日間

日常的に使うウォッチモードでは、バッテリーの持ちに最大4日間の差があります。

普通の時計感覚で日常的に使いたい人は、S62のほうが長持ちする分使いやすいでしょう。

ちなみに、S42やS62のバッテリーの持ちについてはとても評判がいいです。

バッテリーも十分で、1日使っても半分くらいしか充電も減りません。イイ買い物でした。

出典:アマゾン

バッテリーもちが意味分からないほど良い。1ラウンドで25%ぐらいしか減らない。これならフルマラソンに出て5時間半かかっても(汗)、バッテリーの心配はしなくて良さそう

出典:アマゾン

上がS42で下がS62の口コミですが、これならバッテリーの減りにビクビクすることなく安心して使えます。

サイズ:
S62:幅47×高さ47×厚さ14.8 mm、61g
S42:幅43.4×高さ43.4×厚さ11.7mm、43g

サイズはS42のほうが全体的に3mmほど小型化していて、18g軽くなっています。

装着感としては、S42のほうが扱いやすいです。

カラー展開

ガーミンS42のカラー

S42のカラー
・ブラック/カーボングレー(バンドがブラック)
・ホワイト/シルバー(バンドがホワイト)
・ライトサンド/ローズゴールド(バンドがライトサンド)

ちょっとしたポイントとして、S42は3色展開していますが、ホワイト、ライトサンドは、ブラックに比べてベルトが約24mm短くなっています。

カラー的にもそうですが、ホワイトとライトサンドは女性向きです。

ガーミンS62のカラー

S62のカラー
・ブラック
・ホワイト

S62はブラックとホワイトというシンプルなカラーになっています。

時計の仕様比較

 S42S62
レンズ素材化学強化ガラスCorning® Gorilla® ガラス 3
ベゼル素材メタルセラミック
バンド幅20mm22mm
ストラップ素材シリコンシリコン
本体サイズ(幅×高さ×厚さ)43.4×43.4×11.7mm47×47×14.8 mm
重量43g61g
ディスプレイサイズ直径1.2インチ(30.4mm)直径1.3インチ(33.02 mm)
解像度240×240ピクセル260×260ピクセル
防水等級5ATM5ATM
タッチスクリーン
カラー表示
内蔵メモリ64MB1GB
稼働時間GPS(ゴルフ)モード:最大15時間
ウォッチモード:最大10日間
GPS(ゴルフ)モード:最大20時間
ウォッチモード:最大14日間
カラーブラック/カーボングレー
ホワイト/シルバー
ライトサンド/ローズゴールド
ブラック
ホワイト

S42とS62の選び方

S62向きの人
・初めてのコースでプレーすることが多い
・高低差、風向き、風速、ハザード位置、ピンの位置なども知りたい
・ガーミンペイ(SUICA)を利用したい
・心拍計や血中酸素も測定したい

S62は高機能なので、ゴルフにしても健康管理にしても、使える機能が豊富です。

コースレイアウトが分かるため、初めてのコースでも形状が把握できます。

また、ガーミンペイ(SUICA)に対応しているのが非常に大きいです。

ゴルフのときはもちろん、身体の一部として日常的にヘビーに使いたい人は、S62を選んだほうがいいです。

コースレイアウトが分かり高低差も考慮、SUICAにも対応↓

S62のホワイト↓

S42向きの人
・慣れたコースでプレーすることが多い
・高低差、風向き、風速、ハザード位置、ピンの位置などが分かる機能は不要
・ガーミンペイ(SUICA)、心拍計、血中酸素測定は不要

コースレイアウトが簡素化されたものなので、ハザードの位置なども知りたい場合は向いていませんが、ある程度知ってるコースであれば問題ありません。

また、高低差や風向き、風速が分かるなどのS62ほどの機能は不要で、ガーミンペイなども必要ないのであればS42で十分です。

S42でも、時計機能、メールや着信の通知機能などもあるので、日常生活でもかなり使えます!

ゴルフ機能はシンプル。軽量・薄型で扱いやすい↓

S42のホワイト↓

S42のライトサンド↓

S42やS62とともにあると便利なもの

保護フィルムやケース

S42やS62には、表面を保護するフィルムや、時計部分全体を保護するカバー(保護バンパー)が販売されています。

※S42については保護ケースを見つけられませんでした。新しい商品なのでこれから出てくるのかもしれません

傷ついたりするとショックですので、こういうアクセサリはあったほうがいいと思います。

ガーミンS42専用保護フィルム↓

ガーミンS62専用保護フィルム↓

ガーミンS62専用保護カバー

また、本体の裏に充電ケーブルを接続する端子が付いているんですが、特に保護されていません。

ホコリが入ったり、プレー中に汗などが付着したりすると故障の原因になってしまうことがあります。

接続端子をふさぐための防塵プラグがあるので、そちらもあったほうがいいでしょう。

ガーミンS42、S62共通防塵プラグ↓

保護カバーと防塵プラグがセットになっていたり、カバーやプラグがカラフルなものもあります。

気になる方はネットショップで、「S62 カバー」、「S42 防塵プラグ」 などで検索すると、いろいろ出てきますよ!

クラブトラッキングセンサー

ガーミンアプローチCT10
S42やS62には、ガーミンオートショットといって、各クラブのショット距離を測定し、自動記録する機能があります。

ただ、どのクラブで打ったのか記録しておきたい場合、ショットした後に画面上で使用したクラブを手動で選択する必要があります。

また、チップショットやパットは記録できません。

そこで、アプローチCT10という別売りのクラブトラッキングセンサーを使うと、使用したクラブも自動で記録されますし、チップショットやパットも記録できます。

できるただけ簡単に、チップやパットなど全ての記録を残したい人はCT10もあったほうがいいです。

Approach CT10とGarminウォッチを使用して記録したラウンドデータは、US PGAツアーでも使用される、Strokes Gained(ショット貢献度)やフェアウェイキープ率、パーオン率などの細かいデータも分析できます。

ただ、CT10はグリップエンドにねじ込むようにして取り付けるんですが、クラブによってはピッタリハマらず少し浮いてしまったり、外れやすかったりというものもあります。

オデッセイのパターには、奥まで挿すことができず、5ミリくらい浮いてますし。どのクラブにでも合う、というわけではないかんじ。

出典:アマゾン

ですので、グリップエンドにはまりそうかどうかは確認しておきましょう。

CT10は3個セットと14個セットがあります。

よく使うクラブにだけ取り付ける場合は3個セット、全てのクラブに取り付けたい場合は14個セットを選んで下さい。

ガーミンCT103個セット↓

ガーミンCT1014個セット↓

まとめ

ガーミンS42とS62の違いについて詳しく紹介しました。

価格にも差がある分、けっこう明確な違いがあるので、選び方は分かりやすいと思います。

ゴルフの機能もそうですし、日常的にも使い倒したい人はS62を選びましょう。

特にガーミンペイ(SUICA)も使いたい場合はS62です。

逆にガーミンペイは不要だし、ゴルフの機能もシンプルでよくて、小型・軽量がいいならS42のほうが合っていますよ!

ゴルフ機能はシンプル。軽量・薄型で扱いやすい↓

S42のホワイト↓

S42のライトサンド↓

コースレイアウトが分かり高低差も考慮、SUICAにも対応↓

S62のホワイト↓

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